スポ根まとめ

<独白!ハリル、日本代表への祈り>「選手を信じている。心から応援するよ」/インタビュー

2018-06-19 15:12
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/19(火) 12:09:48.26 ID:CAP_USER
騒動から約2カ月。

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップの初戦でコロンビア代表と対戦する。この試合を、ヴァイッド・ハリルホジッチ"前”監督はどんな思いで迎えるのか。今、どのような感情を抱きながら日本代表に視線を送っているのか。

この度、日頃から交友の深い『Goal』クロアチア編集部は元指揮官の話を独占で聞く機会に恵まれた。ハリル氏は複雑な感情を抱えていると前置きしつつ、その胸中を明かしてくれた。

インタビュー=アンテ・ブスクリッチ/Ante Buskulic 文・編集=Goal編集部

■「若い選手がいない! 代表は社会福祉事業ではない」

日本代表が5月31日に発表した23名は、平均年齢では史上最高齢となった。若手3名(三竿健斗、井手口陽介、浅野拓磨)が落選したことも大きな話題を呼んだ。率いた3年間で積極的に若手を登用してきた元指揮官はどのような思いを抱えているのだろうか。

――まずはメンバーについてうかがいます。後任の西野朗監督が選出した23名を見てどう感じましたか?驚きはあったでしょうか。

多少はあったが、予想できたものでもあった。まず、日本代表を本戦出場に導くため全力を尽くしてくれながら、23人という限られた枠に入らなかった選手たちを気の毒に思う。日本には多くの才能あふれる若者がいるんだ。W杯という大舞台で活躍できるだけのものを持っている若者がね。選出されるに値する選手たち……彼らがロシアに行けないことを本当に残念に思うよ。

――選出された選手の中でサプライズを起こしそうな選手はいますか?

サプライズも何も、23人の中に若い選手がほとんどいないじゃないか!大体が過去のW杯をはじめとする大舞台を経験した選手ばかりだ。西野監督はベテランを中心に23人を選んだ。代表チームというのは社会福祉事業ではない。過去の実績や信頼関係に基づいて選び出すものではないというのに!少なくとも、私はそういった選出をする監督ではない。私が思い描いていた代表の姿ではないよ。

■「夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」

――今大会、日本の前評判は芳しくありません。日本に決勝トーナメント進出の望みはあるでしょうか? グループリーグの展望を聞かせてください。

難しい質問だ。あまり多くは語りたくない話題でもある。日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じとても難しいグループに入っている。ポーランドとコロンビアの突破が有力だろう。だが日本だって突破は可能だ。2つの良い結果(2勝)が必要になるが、彼らなら可能だと信じている。

――ここ数カ月で色々なことが起こりました。単刀直入に聞きますが、日本代表を応援なさいますか?

もちろんだ!私は日本の監督として3年を過ごした。幸せな思い出、素晴らしい思い出がたくさんある。かつてともに戦った選手たちを心から応援する。ロシアでの幸運を願っているんだ。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っているよ。

ゴール6/19(火) 11:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-goal-socc

写真
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<どうなるトップ下?> 捨てきれない「本田スタメン説」“地の利”は香川よりも本田にある【ロシアW杯】

2018-06-19 11:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/19(火) 06:58:51.02 ID:CAP_USER
2018年6月18日、日本代表の西野朗監督がコロンビア戦の前日会見に臨んだ。そこで「本田のコンディションは? 先発はあるのか?」という質問に対し、指揮官は次のように答えた。
 
「本田圭佑はヨーロッパリーグからメキシコに変わって、また成長を果たしています。代表チームに招集されたリ、されなかったりという時期もありましたけど、私自身は彼のやはり技術的なところ、代表としても不可欠なところを期待して招集しました。その期待に応えてここ1か月は3試合のうち2試合にトライしてもらって、確実に本来のプレーに近いところまで来ていることを確信しています」
 
 先発とも、サブとも言い切ったわけではない。ただ、「代表としても不可欠」、「本来のプレーに近いところまで来ている」とのコメントを鵜呑みにすれば、コロンビア戦でのスタメンもあるのではないかと考えられる。
 
 さらに言えば、本田には“地の利”がある。2010年から13年までCSKAモスクワに在籍しており、ロシアのピッチになれている点は見逃せない。過去2度のワールドカップで日本のファーストゴールをいずれも決めている勝負強さも加味すれば、この男の一発に賭けると、西野監督がそう判断する可能性もなくはない。
 
 一方で、ミックスゾーンに現われた香川真司の表情はどこか堅いような印象だった。心の準備はできているという発言もあった香川だが、あくまで個人的な感想ながら、数日前のような笑顔がこの日見られなかったのは少し気になる。果たして、運命の6月19日。コロンビア戦のピッチに立っているのは、本田か、香川か。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト6/19(火) 5:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00042372-sdigestw-socc

写真
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<コロンビア代表のエースMFハメス・ロドリゲス>左ふくらはぎ痛で日本戦を欠場する可能性が浮上!

2018-06-19 08:09
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/19(火) 06:50:45.45 ID:CAP_USER
コロンビア代表のエースMFハメス・ロドリゲス(バイエルン)が日本戦を欠場する可能性が浮上した。

左ふくらはぎ痛を抱えており、ホセ・ペケルマン監督(68)は18日、公式会見で「最後のメディカルチェックの結果を待たなければいけない」と当日に判断することを示唆した。

 ロドリゲスは14年ブラジルW杯の日本戦でも得点しており、西野監督も「コロンビアのプレーメーカーであり、ポイントゲッターでもあり、抑えていくのは難しい」と警戒。欠場なら日本にとっては追い風になる。

スポーツ報知 6/19(火) 6:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000040-sph-socc

写真
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<米メディアがW杯グループリーグ48試合の関心度を順位付け>最下位は、韓国vsスウェーデン戦「寝たほうがいい」と酷評…

2018-06-19 01:13
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 23:22:15.32 ID:CAP_USER
アメリカ『ヤフースポーツ』が14日に開幕するロシアW杯のグループリーグ48試合の関心度をランキング化し、18日に行われるグループF第1戦のスウェーデン代表対韓国代表が最下位となった。同メディアは「地味な試合。(開始はアメリカ時間で)月曜の早朝だ。この試合を見るよりも睡眠を取る」と酷評している。

 1位に選ばれたのは、15日に控えるグループB第1戦のポルトガル代表対スペイン代表。同メディアが「クリスティアーノ・ロナウドvsおそらく世界最高のチーム」と表す一戦は、スペインが開幕直前にフレン・ロペテギ前監督を解任したことで俄然注目を浴びている。

 また、日本代表の試合は19日のコロンビア戦が37位、24日のセネガル戦が43位、28日のポーランド戦が44位。14日に行われる開幕戦のロシア代表対サウジアラビア代表は5位にランクインしている。

以下、グループリーグ48試合の関心度の順位

1. ポルトガルvsスペイン
2. ドイツvsメキシコ
3. アルゼンチンvsアイスランド
4. アルゼンチンvsクロアチア
5. ロシアvsサウジアラビア
6. フランスvsペルー
7. イングランドvsベルギー
8. ナイジェリアvsアルゼンチン
9. セネガルvsコロンビア
10.ポルトガルvsモロッコ
11.ブラジルvsスイス
12.イングランドvsチュニジア
13.メキシコvsスウェーデン
14.ポーランドvsコロンビア
15.デンマークvsフランス
16.ペルーvsデンマーク
17.ブラジルvsコスタリカ
18.イランvsポルトガル
19.エジプトvsウルグアイ
20.ブラジルvsセルビア
21.スペインvsモロッコ
22.ロシアvsエジプト
23.スペインvsイラン
24.フランスvsオーストラリア
25.イングランドvsパナマ
26.ウルグアイvsロシア
27.アイスランドvsクロアチア
28.クロアチアvsナイジェリア
29.ポーランドvsセネガル
30.ベルギーvsパナマ
31.ウルグアイvsサウジアラビア
32.モロッコvsイラン
33.ドイツvsスウェーデン
34.ベルギーvsチュニジア
35.セルビアvsスイス
36.韓国vsメキシコ
37.コロンビアvs日本
38.コスタリカvsセルビア
39.ドイツvs韓国
40.オーストラリアvsペルー
41.サウジアラビアvsエジプト
42.ナイジェリアvsアイスランド
43.日本vsセネガル
44.ポーランドvs日本
45.スイスvsコスタリカ
46.パナマvsチュニジア
47.デンマークvsオーストラリア
48.スウェーデンvs韓

ゲキサカ6/14(木) 19:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-01655052-gekisaka-socc

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<W杯展望|スウェーデン×韓国>堅牢なスウェーデンの守備を、韓国は崩すことができるか!?

2018-06-19 00:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 20:09:29.81 ID:CAP_USER
ロシア・ワールドカップ グループF・第1戦

スウェーデンー韓国
6月18日(月)15:00(日本時間21:00)キックオフ/ニジニ・ノブゴロド(ニジニ・ノブゴロド)

 大本命のドイツがメキシコに敗れ、波乱の幕開けとなったグループF。ベスト16進出を目指す両国にとって、ここは是が非でも勝利し、勝点3を確保しておきたいところだろう。

 ヨーロッパ予選でオランダ、イタリアを敗退に追い込んだスウェーデンの最大の武器は、持ち前の高さやフィジカルの強さを活かした堅守と、そこから繰り出す鋭いカウンターだ。

 早い時間帯に先制点を奪い、相手が前に出てきたところをさらにカウンターで突き崩す。そうした展開に持ち込めれば彼らにとって理想だろう。

 そこで鍵となるのは、10番を背負い、攻撃をオーガナイズするフォシュベリ。必殺カウンターの起点にもなる選手だけに、彼に対する国民の期待は小さくない。
 
 一方の韓国は、登録メンバー決定前に怪我人が続出。チーム編成に不安を残すなかで、好調を維持するエース、ソン・フンミンの存在は大きい。彼を中心とした攻撃陣が、アンドレアス・グランクビストやヴィクトル・リンデロフといった長身DFが居並ぶスウェーデンの最終ラインを攻略できれば、勝点3を獲得する可能性はぐっと高まるだろう。

 攻め込まれる時間帯が多くなりそうな韓国でキーマンとなるのは、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクで研鑽を積むFWのファン・ヒチャンだ。

 サイドからのクロスやロングボールに対しては、絶対的な強さを見せるスウェーデン守備陣だが、スピードにはやや難がある。背後への飛び出しを得意とし、決定力も高いこの22歳のアタッカーが限られたチャンスを活かせれば、十分勝機を見出せるはずだ。

サッカーダイジェスト 6/18(月) 17:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00042354-sdigestw-socc

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<体格ほぼ同じなのに... >「ドイツ斬り」メキシコと日本代表の差

2018-06-18 21:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 20:06:10.45 ID:CAP_USER
15日深夜にNHK総合で放送されたサッカーW杯1次リーグ(L)B組「ポルトガル×スペイン」(深夜2時45分)の平均視聴率が5・1%、占拠率46・0%の高数字をマークしたことが18日、分かった。

 試合はポルトガルFWのC・ロナウド(33)が史上最年長ハットトリックを達成。前半4分に自ら倒されて得たPKを決めると、1―1の終了間際に強烈な勝ち越しゴールを決めた。2―3とリードされた後半43分には直接FKを決め、V候補のスペインとドローに持ち込んだ。

 また、16日にNHK総合で放送された1次LC組「フランス×オーストラリア」(後7時半)は平均視聴率10・4%、D組「アルゼンチン×アイスランド」(後9時45分)は12・4%を記録。

 17日深夜に同局で放送された1次LF組「ドイツ×メキシコ」(深夜0時)は平均視聴率5・3%、占拠率29・0%。続いて放送されたE組「ブラジル×スイス」(深夜2時45分)は平均視聴率3・9%、占拠率42・6%と高い数字を記録した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

つづく

6/18(月) 13:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000169-sph-socc

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<ロシアW杯>メキシコ金星の理由 ボール奪取とロングパス

2018-06-18 20:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 18:19:06.74 ID:CAP_USER
 前回覇者のドイツを降す波乱を起こしたメキシコ。王者さえも屈服させたカウンター攻撃は、選手が備えていた正確なパスと高いボール奪取能力のたまものだ。

 決勝点となった前半35分の攻撃。相手選手がボールを持ったところをエレラがプレッシャーをかけにいく。モレノがサポートに入りボールを奪いきると、自陣深くからセンターサークル付近まで一気にボールを送った。そこからパスをつなげて、ロサノのゴールが生まれた。

 この得点に代表するように、自陣まで持ち込まれたボールを幾度も奪った。メキシコのボール奪取数は38回でドイツの31回を上回る。ドイツのレーウ監督が「メキシコはリカバリーも早く1対1に強い。我々はボールを失うと難しい状況に陥った」と認めたように、1対1で勝負できるメキシコのフィジカルの強さが、カウンターの前提となっている。

 そして、ロングボールの多さが目を引く。パスの合計は281本。ドイツの595本の半分ほどだが、内訳を見ると22.4%に当たる63本がロングパスだった。ドイツは65本で10.9%。メキシコがいかにロングボール1本で局面を打開しようとしていたかがうかがえる。

 歴史的な勝利の立役者となったロサノは22歳。若い力が躍動した。オソリオ監督は「メキシコのサッカーに未来があることを示した」と勝利の意義を語る。ドイツ戦が、メキシコの今後の飛躍に向けた大きな分岐点になるかもしれない。【丹下友紀子】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000068-mai-spo

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<日本代表>西野J見えた戦い方...香川・乾ユニットであえて守備重視!90分間ハイプレスの大博打...

2018-06-18 19:07
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 13:07:16.66 ID:CAP_USER
現地時間19日、いよいよ日本代表がロシアワールドカップ初戦を迎える。相手はコロンビア。この難敵相手にどのように戦うのか。長い合宿を経て、その取材からようやくチームの骨格が見えてきた。

●劇的に変わった西野ジャパン、そして見えた骨格

 いよいよ日本代表のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦まであと1日と迫った。西野朗監督はどのようなイメージで戦おうとしているのか。5月中旬の国内合宿、6月からの欧州合宿、その間の3つのテストマッチとロシアでの合宿を経て骨格がくっきりと見えてきた。

 西野ジャパンはガーナ戦、スイス戦、パラグアイ戦で様々なフォーメーションを用いて、選手起用も試合によってガラリと変えてきた。

 ガーナ戦では突如3バックを試行して驚きを与えたが、後に3バックはオプションに過ぎないことを監督が明言した。始めからオプション想定だったのか、あるいは出来が悪かったからオプションに格下げしたのかは定かでない。

 だが、当初は5バックのようになることを懸念しながら、最近では3バックは守備固めの一環でベタ引きする場合の戦術、つまり5バックになることをいとわないことを示唆している。西野監督は記者会見での発言に嘘と本音をちりばめており、表面上の言葉だけをもって分析すると痛い目を見る。

 スイス戦とパラグアイ戦は【4-2-3-1】で戦っており、これが基本フォーメーションとなる。この2試合で試したかったことは共通している。それは距離感とスピードだ。どこからプレスをかけていくのか、どうやって連動して守っていくのか、ボール奪取から攻撃までにどれだけスピードアップできるか。これらを指揮官は見ていた。

 西野監督は就任当初から「チームは劇的に変えられる」と自信を持っており、その通りにパラグアイ戦ではこれまでと比べ物にならないほどチームは躍動した。スイスとパラグアイのレベル差はあるものの、合宿中取り組んできたことがフィットしたのがパラグアイ戦であり、ようやく骨格ができあがったのだ。

 そして攻撃陣のユニットも定まった。【4-2-3-1】の【3】は、左から乾貴士、香川真司、原口元気でいくはずだ。

●引くのではなく、あえて前から行く理由

 原口はもともと西野ジャパンの外せないキーマン。乾はパラグアイ戦で2得点し、最近の取材時の対応から見ると、主力組で練習していることがわかる。トップ下は本田圭佑と香川の争いだったが、試合でのパフォーマンスおよび乾とのコンビネーションを考えると香川で間違いない。

 攻撃的に見えるこのユニットだが、実は守備を重視している。コロンビア相手にただ引くのではなく、ある程度前からもプレスをかけていく。理由は2つ。1つは、コロンビアの特徴。ハメス・ロドリゲス、クアドラード、バッカ、ファルカオと強烈な攻撃陣を擁するが、彼ら相手にドン引きしてもいずれ決壊する。個の力で上回る相手だけに自陣で何度も自由に仕掛けられては、いずれやられてしまう。

 それよりは、まずは彼らの攻撃の芽を摘むこと。コロンビアの攻撃においてスイッチを入れるのはボランチの2人、アギラールとカルロス・サンチェスだ。彼らが左右にパスを散りばめることで攻撃陣が活きてくる。そこをいかに潰せるかが重要だ。そのためには前からプレッシングしていかなければならない。

 2つめは、選手たちの自信。乾が「たしかに相手が上だが、チャンスはあると思っている」と語るように、日本代表の選手たちは自分たちがそこまで格下だとは思っていない。コロンビアは強いが、対策できないほどではないという認識だ。

 つまり、コロンビアにやりたいようにやらせ、それを耐えしのぐのではなく、コロンビアにやりたいことをさせない。そのために前から守備をはめていく戦術であり、その担い手としての香川・乾ユニットなのである。

 彼らは、相手を待ち構えての守備は得意ではない。だが、自分から仕掛けていくプレッシングやパスコースの分断は上手い。これは本田や宇佐美貴史にはできないことである。

 戦い方は決まった。コロンビア戦は90分間のハイプレスだ。そうでなければ香川・乾を使う意味はない。コロンビアをいかに分断できるか、戦術的な見どころが多い試合になるだろう。

 もちろん懸念点がないわけではない。

つづく

フットボールチャンネル6/18(月) 11:32
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00010004-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00010004-footballc-000-2-view.jpg

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韓国紙、ドイツの黒星スタートに「我々にとって最悪のシナリオだ!」

2018-06-18 18:04
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 12:16:44.30 ID:CAP_USER
 ドイツ代表は17日、ロシアW杯のグループF第1節でメキシコ代表と対戦し、0-1で敗れた。前回王者の黒星スタートに嘆いたのは自国だけではなかったようだ。韓国『朝鮮日報』は「ドイツ独走の中、2位でベスト16進出を狙っていた韓国としては最悪のシナリオだ」と報じた。

 ドイツ、メキシコ、スウェーデンと同居する韓国代表は、18日の第1戦でスウェーデンと対戦する。その後、23日の第2戦でメキシコ、27日の第3戦でドイツと対決。同紙はドイツが開幕2連勝を飾り、グループリーグ突破を決めた状態で韓国戦を迎えることを期待していたのだろう。

「勝ち点3を手にしたメキシコは第2戦の相手である韓国に対し、ベスト16行きを決めるために総力を傾けると思われる。メキシコに敗れたドイツも、グループリーグ最後の対戦相手である韓国に死力を尽くす立場となるはずだ」

 同紙は「F組は混乱に陥った」と、韓国が予想外の事態に見舞われたことを伝え、「スウェーデンとの初戦の勝利がより一層切実になった」としている。

以下、グループFの日程と結果

第1節
6月17日(日)
ドイツ 0-1 メキシコ [モスクワ/ルジニキ]
6月18日(月)
スウェーデン 21:00 韓国 [ニジニ・ノブゴロド]

第2節
6月23日(土)
韓国 24:00 メキシコ [ロストフ・ナ・ドヌ]
ドイツ 27:00 スウェーデン [ソチ]

第3節
6月27日(水)
韓国 23:00 ドイツ [カザン]
メキシコ 23:00 スウェーデン [エカテリンブルク]

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-01655211-gekisaka-socc

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本田圭佑「『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい」

2018-06-18 17:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/18(月) 12:43:41.18 ID:CAP_USER
本田が英語で返答、「コロンビア戦で良いプレーができれば」と誓う

 日本代表は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に臨む。17日ベースキャンプ地カザンでトレーニングを終えたMF本田圭佑は日本語だけでなく英語でも取材に応じ、「『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい」と約束した。

 日本代表はコロンビア戦前最後となるカザンでのトレーニングを終え、かつてCSKAモスクワで4年間プレーした本田は、ロシアについての感想を英語で聞かれた。

「ロシアでは良い思い出がある。ここにいられることが幸せ」と返答すると、「もちろん『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい。長い間、僕のパフォーマンスを見ていないだろうからね。だから、コロンビア戦で良いプレーができればいいと思っている」と活躍を誓っている。

 さらにベースキャンプ地のカザンについては「カザンには、ただ試合のためだけに来たことがあるだけ。だから、カザンについてはあまり覚えてないし、そんなに変わっていないと思う」としながらも、「もしモスクワに行ったら、たぶん何か違うことを感じると思う」と続けた。

 CSKAモスクワの本拠地であるモスクワに舞い戻った際には、また違った感覚が生まれる可能性もあると含みを持たせている。

大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112613-soccermzw-socc

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