スポ根まとめ

本田圭佑「道筋は見えています」若手台頭も気迫十分

2017-03-26 01:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 22:24:53.97 ID:CAP_USER
日刊スポーツ 3/25(土) 22:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797769-nksports-socc

 日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が25日、W杯アジア最終予選B組のタイ戦(28日、埼玉)に向けたさいたま市内での練習後、取材に応じ、台頭する若手との競争を歓迎した。

 23日のUAE戦ではFW久保裕也(23=ヘント)にスタメンを譲り、後半から途中出場も無得点に終わった。絶対的な存在だった本田は、世代交代をささやかれることもある。UAE戦で得点した久保について聞かれると、嫌な顔をすることなく答えた。

 「うれしいですよ。それは危機感がないということではなくて、サッカーのスタンダードですから。何も不思議なことはないし、僕がミランでもここでもレギュラーというポジションを奪われているだけの話。今までが奪われてなかったというだけなので。これは起こりうる現実」

 所属チームでプレー機会がほとんどない自身に対し、ヘントで移籍後7戦5発とゴールを重ねる久保。結果を残すことで道を切り開いてきた本田らしく、自分についても現状はもの足りないとばっさり切った。

 とはいえ、表情に悲壮感はない。要因はACミランで出場機会を失っていることだと理解している。

 「チームで出られてないことが要因。なかなかこの状況を打開する場がない。本田はいったいどのようなプレーをするのか、みんなが分からないと思う。そこだけだと思う。

普通に見せることが出来て、点を取ることができれば『やっぱりこれぐらいはできるんだな』というふうにまたチャンスは増えてくるんじゃないかと思う」

 実戦でのプレーが不足していることは分かっている。それでも、試合に出れば結果は残せる。その自信は失われていない。

 本田はむしろ、新たな成長の機会に出会ったと前向きだ。

 「僕はすごく今が楽しくて。こういうことが起これば起こるほど、なんかこう、自分自身が試されている気がして。右肩上がりにしていく、それをどうしていこうか、考えるのが好きだし乗り越えていくのも好きなんで。この期間を非常に楽しんでいる。道筋は見えていますよ」

 話す目には力がこもり、口調もはっきりと力強い。このままでは終わらせない。後輩の台頭を認めて“共闘”を語る口ぶりの陰に、気迫があふれていた。【岡崎悠利】

>>続きを読む

イチロー WBCの将来性に期待 「2、30年後は純粋に世界一を決める大会になってほしい」

2017-03-26 00:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 12:36:42.37 ID:CAP_USER
 マーリンズのイチロー外野手(43)が23日(日本時間24日)、WBCの将来性に大きな期待を寄せた。
米国の初優勝で幕を閉じた第4回大会について「クルーズ(ドミニカ共和国=マリナーズ)は“この大会が本当のワールドシリーズだ”と話していた。そんな選手が出てきたり、プレーしている姿や感情を理性でコントロールできない姿を見たら、絶対にそういう大会になり得る可能性を感じる大会だった」と語った。

 米国はジョー・トーリGMとジム・リーランド監督が選手と面談を行い「米国のために出場したい」と直訴した選手だけで戦った。2年連続2冠王のアレナド(ロッキーズ)が一塁にヘッドスライディングするなど、勝利への執念は過去3大会と明らかに違った。

 これこそがイチローの求める姿で「20年後なのか30年後なのか分からないですけど、本当にこの大会に出たいというやつが集まって、純粋に世界一を決める大会になってほしい」と熱弁。06、09年大会で日本の連覇に貢献した43歳は「(大会が)徐々に前に進んでいる感じはありますね。米国の選手だって“(大会が)いいキャンプだった”なんて言う人はもういない」と選手の意識の変化を感じたようだった。

スポニチ:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000042-spnannex-base

>>続きを読む

W杯予選敗退も?韓国代表に何が

2017-03-25 21:04
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 11:00:27.93 ID:CAP_USER
慎武宏 | ライター/S-KOREA編集長
3/25(土) 7:00

(写真:ロイター/アフロ)

ロシアW杯アジア最終予選で韓国代表が中国代表に0-1で敗れた。それまで5試合を終えて3勝1分1敗でグループAの2位につけていた韓国は、2分3敗で同最下位の中国に痛恨の完封負け。グループA の3位に転落する可能性も浮上している。

UAEに快勝した日本と比べると、その惨めさはより鮮明に映るだろう。

最近は選手や監督が中国になびいているとの指摘もあるが、「中国には“恐韓症”がある」と考えられてきた。代表戦で韓国が中国に敗れたのは実に7年ぶりだ。

(参考記事:金と選手と因縁が行き交うなかで行われた韓国と中国の“サッカー戦争”)
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20160901-00061671/

それだけに当然、韓国メディアの論調は厳しい。

例えば、『SPORTAL KOREA』は「韓国サッカーはシュティーリケの虚像に騙されている」という記事を掲載。「中国戦で表れたシュティーリケ・サッカーは、依然として作戦と戦術の不在に加え、試合の雰囲気や流れに対応する知略がうかがえなかった」と、監督を厳しく批判している。

シュティーリケ監督を非難する声は多い。『ジョイニュース24』も「戦術も新鮮さもない…シュティーリケの“固執”で台無しになった中国戦」と見出しを打ち、「シュティーリケ監督が強調するボール支配率は64.3%−35.7%、パス514−264とリードしていたが、まったく効率的ではなかった」と指摘した。

さらに「シュティーリケが打った手はすべてリッピ監督に読まれた」としながら「最も荒唐だった場面は、後半38分にホ・ヨンジュンを投入したことだった。ゴールが必要な状況で代表経験がまったくないホ・ヨンジュンを投入したのは、シュティーリケ監督の頑固さにしか見えなかった。自分が選んだ新鋭を緊張感と負担の大きい試合でも、とにかく使おうという意地だった」と厳しく論じた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20170325-00069078/

>>続きを読む

UAE戦スタメンの大迫と今野が負傷離脱…小林悠と遠藤航を追加招集へ

2017-03-25 20:02
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 15:40:07.21 ID:CAP_USER
日本サッカー協会(JFA)は25日、MF今野泰幸(G大阪)とFW大迫勇也(ケルン)が怪我のためチームを離脱し、代わってFW小林悠(川崎F)とMF遠藤航(浦和)を追加招集することを発表した。
23日のW杯アジア最終予選UAE戦で先発出場した今野は左第5 趾基節骨骨折、
大迫は怪我のためとJFAは明かしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638123-gekisaka-socc

>>続きを読む

大相撲三月場所十四日目 照まさかの立合い変化!奨菊バッタリ特例大関復帰消滅 稀勢やはり力は入らず2敗 日馬4敗

2017-03-25 19:03
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 18:00:02.56 ID:CAP_USER
          東    決まり手    西
○ 錦木    5勝9敗   おしだし   宇良    7勝7敗 ●
● 旭秀鵬 4勝10敗 .   よりきり   石浦    7勝7敗 ○
○ 栃ノ心   7勝7敗   つきおとし.  徳勝龍  8勝6敗 ●
○ 貴景勝 10勝4敗   はたきこみ . 栃煌山 10勝4敗 ●
● 魁聖 3勝6敗5休   . よりきり   大栄翔 10勝4敗 ○
● 逸ノ城   6勝8敗 うわてだしなげ佐田の海4勝10敗 ○
● 妙義龍  6勝8敗   はたきこみ . 千代翔馬9勝5敗 ○
● 大翔丸  7勝7敗   はたきこみ . 碧山    7勝7敗 ○
● 遠藤    7勝7敗   おしだし   輝      6勝8敗 ○
○ 琴勇輝  5勝9敗   はたきこみ . 北勝富士6勝8敗 ●
● 嘉風    8勝6敗_ あびせたおし _隠岐の海9勝5敗 ○
○ 豪風    5勝9敗   ひきおとし.  蒼国来 4勝10敗 ●
● 貴ノ岩   5勝9敗 したてだしなげ 勢     4勝10敗 ○
○ 御嶽海  8勝6敗   おしだし   千代の国8勝6敗 ●
○ 松鳳山 4勝10敗   おしだし   正代   4勝10敗 ●
● 宝富士  6勝8敗   おしだし   高安   11勝3敗 ○
● 琴奨菊  8勝6敗   はたきこみ . 照ノ富士13勝1敗 ○
● 日馬富士10勝4敗  よりたおし  .玉鷲    8勝6敗 ○
● 稀勢の里12勝2敗.   よりきり   鶴竜    9勝5敗 ○

1敗:照ノ富士
2敗:稀勢の里
十両5敗:阿武咲、豊響、小柳、大砂嵐、朝乃山、力真

今日の中入り後の結果
http://www.sanspo.com/sports/sumo/17haru/20170325.html

    明日の横綱・大関戦
大関 照ノ富士 -稀勢の里 横綱
横綱 日馬富士-  鶴竜   横綱

>>続きを読む

ソフトバンク松坂7回無安打0封!2四球6奪三振102球 圧巻4者連続三振も!開幕前ラスト登板で好アピール

2017-03-25 18:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 15:02:57.90 ID:CAP_USER
右肩手術からの復活を目指すソフトバンク・松坂大輔投手(36)が25日の広島戦(ヤフオクドーム)に先発。
7回を投げ無安打無失点だった。
18日の西武戦(メットライフドーム)で右内転筋の強い張りを訴え緊急降板したが、この日の登板では好投。
開幕前のラストチャンスでアピールに成功した。

初回、2死から丸に四球を与えたが、新井の打席で丸が盗塁死。
無失点で終えた。2回は新井を遊ゴロ、松山を三邪飛、エルドレッドをインハイ直球で空振り三振に斬り3者凡退に。
3回は先頭のペーニャを四球で出したが石原、岡田、安部を凡打に抑えた。

4回、小窪を中飛、丸をフォークで空振り三振、遊ゴロで仕留めた。
5回は松山を二ゴロ、エルドレッドを右飛、ペーニャを見逃しの三振に斬り、2イニング連続3者凡退に抑えた。

6回は圧巻のピッチング。石原、岡田を空振り三振、安部を見逃しの三振に抑えた。
7回は味方の好捕もあり小窪を三ゴロ、丸を左飛、新井を二ゴロでしのいだ

試合スコア
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2017/pg2017032506.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000119-spnannex-base
スポニチアネックス 3/25(土) 15:00配信

>>続きを読む

今野が日本代表離脱 左第5趾基節骨を骨折

2017-03-25 17:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 15:09:50.88 ID:CAP_USER
2017.3.25[チーム]
今野選手 日本代表離脱のお知らせ

現在「アジア最終予選(Road to Russia)SAMURAI BLUE(日本代表)」に
選出されていた今野選手が、怪我のため日本代表を離脱することが決まりましたので、お知らせ致します。

怪我について
左第5趾基節骨骨折

http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/5649/

>>続きを読む

侍ジャパン 大谷抜きでも強かったです、ごめんなさい!

2017-03-25 15:01
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 09:11:06.79 ID:CAP_USER
 侍ジャパンの皆様へ。第4回WBCの激闘、お疲れさまでした。世界一奪還はなりませんでしたが、面白い試合ばかりでした。メジャーリーガー投手の不在、大谷翔平(22)の辞退、強化試合の惨敗……様々なメディアが本番前に不安を報じましたが、予選リーグの連勝が始まると、しれっと手のひらを返しました。

 でも、本誌・週刊ポストはきちんと謝ります──。

〈大谷なき侍ジャパン「予選ラウンド敗退」の最悪シナリオ〉(2月24日号)
〈予選突破したって“ただの運”──大谷不在は言い訳にならないぞ!〉(3月17日号)

 いずれも本誌が掲げた見出しである。

◆「予選ラウンド敗退」と書いて、ごめんなさい!

 東京ドームでの1次ラウンド、2次ラウンド敗退の可能性を本誌が報じたのは、本番前の強化試合などで阪神やソフトバンクの二軍相手に完敗し、5戦3敗という成績に終わったからだ。

 フタを開ければ東京ドームでは6戦全勝。野球評論家・江本孟紀氏は対戦相手を「キューバ選手はデブばっかりだったし、イスラエルにしてもメンバーは2Aクラス。普通に戦えば勝てる相手でした」と評すものの、それも辛口の江本氏なればこそ。侍ジャパン史上初めて全勝で決勝ラウンド進出を決め、準決勝の米国戦も敗れはしたが緊迫した投手戦だった。

◆大谷抜きでも強かったです、ごめんなさい!

 日本中が落胆した“大谷の欠場”だが、「結果的にそれがチームを強くした」という指摘もある。

「大谷が右足首負傷で欠場を発表した時、メディアにはガッカリ報道が氾濫。残りのメンバー全員が“大谷がいないから負けた、といわれたくない”と奮起したところがある。逆に大谷が出ていたら投打にわたって彼ばかり注目されたでしょうから、一枚岩になれたかどうか」(スポーツ紙デスク)

 本誌も“ガッカリ報道”に加担してしまったが、侍たちの団結に少しは貢献できたということだろうか。

◆大谷翔平、期待しすぎてごめんなさい!

 逆にいえば、日本中のメディアが22歳の大谷に期待を集中させてしまったということでもある。

「そういう状況になると、大谷は無理をしてでも頑張ってしまうタイプ。取り返しのつかない事態にならないように、日本ハムの栗山英樹監督は辞退に舵を切った」(球団関係者)

 次回のWBCでは、万全の状態で頑張ってほしい。

◆「中田を外せ」は間違いでした、ごめんなさい!

 大谷不在の中で決勝ラウンド進出に貢献したのが日本ハムの先輩・中田翔(27)だ。

「自分が目立ちたいタイプなので、日ハムで人気ナンバーワンを大谷にさらわれ、密かに悔しがっていた。大谷がいない今大会は見せ場だと発奮した」(前出・スポーツ紙デスク)

 本誌は中田の「5番固定」に疑義を呈していたが、1次、2次ラウンドでは3試合連続弾。

「当初は筒香嘉智(25)の4番起用が不満だったようですが、1次ラウンドMVPの筒香の充実ぶりに最後は納得していた。中田が欠場した2次ラウンド・イスラエル戦では筒香が先制弾を放つなど相乗効果が現われた」(スポーツジャーナリスト)

※週刊ポスト2017年4月7日号
2017.03.25 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170325_504487.html?PAGE=1

>>続きを読む

稀勢の里、強行出場…13日目の日馬富士戦で左肩痛める

2017-03-25 11:01
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/25(土) 09:27:41.37 ID:CAP_USER
 24日の大相撲春場所13日目の取組で左肩付近を痛めた横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が、強行出場することになった。25日午前に師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)が大阪市港区の部屋宿舎で会見で明かした。

 稀勢の里は13日目の横綱・日馬富士戦で寄り倒された際に左肩から土俵下に転落。その後救急車で大阪市内の病院に搬送され治療を受けていた。24日夜に田子ノ浦親方は、「様子を見て明日は相談して決めたい」と稀勢の里の回復具合を見て、出場の決断をすることを明かしていた。

スポーツ報知 3/25(土) 9:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000048-sph-spo

>>続きを読む

ハビエル・アギーレが見たUAE戦「試合の流れを決定付けた一番のポイントは、あの川島のセーブ」

2017-03-25 08:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/24(金) 22:30:57.03 ID:CAP_USER
豊福晋  | ライター 3/24(金) 6:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/toyofukushin/20170324-00069058/

前日本代表監督のハビエル・アギーレは現在、UAEのクラブ、アルワダの監督を務めている。日本、UAEの双方を知る彼にとって、この試合は特別な試合だった。

かつての指揮官の眼に、2年後の日本代表はどう映ったのかー。

「日本の快勝だった、そう言っていいだろう。日本にとっては、最終予選突破に向けた大きな一歩だ。個人的には、ピッチに2年前の代表選手たちがたくさんいたし、この地で再び彼らの姿を見るのは感慨深いものがあった」とアギーレ。

真っ先に挙がった名前は、先発に復帰しゴールマウスを守った川島だ。

「試合の流れを決定付けた一番のポイントは、あの川島のセーブにあった。エリア内で1対1の状況で打たれたシュートを、彼は見事にセーブした。決まっていてもおかしくないシーンだ。あれで1−1にならなかったことは日本にとって非常に大きかった。

あそこで追いついていればUAEはさらに勢いに乗って攻めてきただろうし、スタジアムの雰囲気も変わっていたはず。久しぶりの代表戦だったが、決定的な場面でしっかりと仕事をした川島は讃えられるべきだ」

試合前、アギーレはキャプテンを務めた吉田麻也と連絡をとっている。ピッチに立つ主将の姿は、その目に頼もしく映った。

「オマルのように、UAEは個人技のある選手も多い。しかし日本にはマヤがいた。プレミアで経験を積み、年々成長している。1対1の局面を冷静に止めていたし、素晴らしいパフォーマンスだった。

現代表の守備組織を、日本人は誇っていい。よくオーガナイズされているし、CBの前の今野と山口も安定感を与え、両サイドの原口と久保も献身的にサイドの守備に参加する。1点勝負になる予選の試合において、この組織力は日本のストロングポイントだと思う」

アギーレが試合前に繰り返していたのが、“先制点を取った方が勝利を手にするだろう”ということだ。当然ながら、貴重な先制点を奪った久保への評価も高い。

「久保はこのチームの中でいいアクセントになっている。1点目はDFの裏へ完璧なタイミングで抜け出し、一瞬でUAEの守備陣を崩した。

シュートは冷静だったし、ベルギーでの好調を代表でも活かすことができた。アシストの場面も足元でなく、今野が走ってくる逆サイドをしっかりと見ていた。日本の右サイドはうまく機能している」

その一方で、アギーレ時代に攻撃の中枢にいた本田や岡崎は、今ではベンチに座っている。世代交代ー。そう囁かれる現状に、彼は首を振る。

「まあ見ていてくれ。本田も岡崎も、これから日本が重要な試合を迎える時、その価値が明らかになるだろう。最終予選の最後の決戦、あるいはワールドカップでのブラジル、スペイン、ドイツら強豪との対戦ー。

そういった試合では、彼らの能力、積み重ねた経験、大舞台での強さが、間違いなく活きてくる。彼らは終わったわけじゃないんだ。むしろ、これからその重要性が示されるはずだ」

決定機をしっかりとものにし、守備でも危なげなかった日本。アギーレが感じたのは、日本が成長しているという確信だった。

「日本をロシアに連れていくこと。それが就任時の夢だった。挑戦は志半ばで終わったが、それも人生。いいこともあれば、理解できない不運が降りかかることだってある。

重要なのは、その後も日本が順調に成長を続けていること。2年後の日本代表はたくましかった。予選突破の可能性は高いし、これからもさらに進化していくだろう。ロシアで戦う彼らの姿を、ぜひこの目で見たいと思っている」

>>続きを読む

最新記事
アクセスランキング
月別アーカイブ
アンテナ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR