FC2ブログ

スポ根まとめ

ボロボロ藤浪だけじゃない “金本イズム”が虎の若手を潰す

2018-07-28 22:03
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 19:53:26.00 ID:CAP_USER
「ホンマ、阪神ではダメかもしれんな……」

 ある阪神OBがこうボヤいたのが、26日の阪神―広島戦での藤浪だ。初回、打者7人に2安打4四球5失点でKO。3分の1回での降板はプロ入り最短だった。

 試合直前の豪雨により、開始が72分遅れたことは理由にはならないが、それにしても昨年4月のヤクルト戦で畠山の頭部にぶつけてからおかしくなった投球は、今も復調のきざしが見えない。前出OBは「藤浪の不調は畠山への頭部死球が原因ではないと思う」と言う。

「藤浪は高卒1年目から3年連続2ケタ勝ちを記録。それが、金本監督になると成績は急降下。16年が7勝11敗、昨年は3勝5敗。藤浪を狂わせたのは、金本監督1年目の懲罰続投とみている。7月の広島戦では立ち上がりに四死球絡みで失点し、三回までに5点を失ったが、八回まで161球を投げさせられた。昔の選手なら、反骨心をバネにして伸びる者も多かったが、今の若い選手は、褒めてナンボ。金本監督に対して不信感さえ抱いているかもしれない」

 在阪テレビの関係者はこう語る。

「藤浪は成績を残しながらダメになったケースだが、高山や大山といった大卒のドラ1も入団1年目はそこそこ活躍したのに伸び悩んでいる。昨年20本塁打で一皮むけたと思った中谷もそう。金本監督は短気で選手起用の見切りが早い。選手に厳しい練習を課し、長所を伸ばすより、短所を修正するタイプの指導者です。二軍監督の経験もある元監督の岡田(彰布)さんは、若い選手に力を出させるための方法論を常に考えていた。指導者の経験がない金本監督にはそれがないし、勉強も足りないように思う」

 若手の育成を掲げて就任した金本監督。来年も采配振ったら、若い選手はみんなつぶれるんじゃないか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000026-nkgendai-base

>>続きを読む

<金村義明氏>東京ドームはノーヒットノーランが出やすい「室内で気圧が違う」

2018-07-28 21:01
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 07:48:15.04 ID:CAP_USER
 元プロ野球選手で野球解説者の金村義明氏(54)が、27日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。巨人・山口俊投手(31)がこの日、東京ドームで行われた中日戦で史上79人目となる無安打無得点試合を達成したことについて言及した。

 無安打無得点試合は2014年の岸(西武)以来、4年ぶりの快挙で、球団では12年の杉内以来となった。金村氏は「東京ドームはノーヒットノーランが出やすい。室内で気圧が違う。入ったら耳鳴りがキーンとする。ボールも飛ぶが投手のスピン量が増える」と指摘した。

7/27(金) 21:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000566-sanspo-ent

>>続きを読む

レスター岡崎「違う自分見たい」他リーグ移籍も視野

2018-07-28 20:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 13:15:47.89 ID:CAP_USER
 日本代表FW岡崎慎司(32=レスター)は28日、羽田空港からロンドンへ向けて出発した。レスターでの4シーズン目に備える。レスターとの契約を19年6月まで残しており、まずはチームでの競争に勝ち、新シーズンでの活躍を目指すことを明言した。「FWなので得点でチームに貢献したい」。

 レスターでのシーズンに全力を傾ける考えを示した上で、その先のキャリアにも触れた。「ヨーロッパのレベルの高いリーグで試合に出続けて結果を出すことで、日本代表としても認めてもらえると思う。4大リーグに居続けることで、日本代表に呼ばれると。次のカタール(22年W杯)を目指したい。自分のモットーは最後まであきらめないこと。その姿勢を見せつけたい」。

 日本代表として、2010年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会、ロシア大会に続く4大会目への意欲を示した。さらに「違う自分を見たい」とし、プレミアリーグから、スペインリーグ、セリエAへの移籍を視野に入れていることを明らかにした。「スペインとイタリアのどっちとは今は分かりませんが。それぞれのリーグによって特徴も違うので、そういうところでどこまでやれるか。プレミアからチャレンジしたい。32歳は、何かをすることを臆する年齢。しかし、現状維持を選択していたら実質的にはレベルが下がってしまう」と言い、「違う自分」を求め、ブンデス、プレミアに続く新しいリーグへの思いを語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00282867-nksports-socc

>>続きを読む

<サガン鳥栖の19歳FW田川亨介にレスター触手!>今夏獲得検討...“森保チルドレン”U―21日本代表

2018-07-28 19:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 07:46:18.57 ID:CAP_USER
20年東京五輪の森保ジャパンのエースとして期待される鳥栖のU―21日本代表FW田川亨介(19)に、プレミアリーグのレスターが触手を伸ばしていることが27日までに判明した。複数の関係者によれば、日本代表FW岡崎も所属するレスターは、昨年のU―20W杯に飛び級で出場した田川の将来性を高く評価。今夏の獲得を検討しているという。

 田川は50メートル6秒ジャストのスピードと強いフィジカルが武器。昨季は高卒ルーキーながら24試合に出場し4得点。将来を嘱望されるストライカーだ。各国のスカウト陣が集結した今春のトゥーロン国際(フランス)にもU―21日本代表として出場。ポルトガル戦でゴールを決めるなど活躍し、レスターを含めた複数の欧州クラブから注目を浴びたという。

 イングランドでプレーするには労働許可の取得が必要。A代表経験がなく、取得条件を満たしていない田川はプレミア移籍が実現しても、アーセナルから期限付き移籍中の浅野同様、まずは他クラブへ“武者修行”に出されることになる。それでも10代から世界標準を体感できることになれば、大きな成長材料。もちろん、開催国として大きな期待を集める20年東京五輪、22年W杯カタール大会に向けた森保ジャパンにとっても、プラス材料となることは間違いない。

 ◆田川 亨介(たがわ・きょうすけ)1999年(平11)2月11日生まれ、長崎県出身の19歳。鳥栖の下部組織で育ち、17年にトップチームに昇格。同3月5日の川崎F戦でプロデビューを果たし、同4月8日の新潟戦でJ1初得点。同5月には飛び級でU―20日本代表に選出されU―20W杯に出場した。1メートル81、70キロ。利き足は左。

7/28(土) 7:40配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000066-spnannex-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180728-00000066-spnannex-000-3-view.jpg

>>続きを読む

バルサが性差別クラブとしてバッシング受ける 米国への遠征、男子はビジネスクラス、女子はエコノミークラス

2018-07-28 18:12
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 13:59:09.06 ID:CAP_USER
 5度の欧州チャンピオンズリーグ優勝など輝かしい歴史を持つバルセロナが「性差別クラブ」との批判を受けている。きっかけは米国で行われている「インターナショナル・チャンピオンズ・カップ」へ向かう機内でのこと。

 この遠征にはバルセロナの女子チームも同行しており、クラブは公式SNSに男女選手が仲良く肩を組んだ写真などを掲載した。しかしこの後が問題だった。選手たちはそれぞれ自分たちのSNSにも機内での写真を投稿。これにより男子はビジネスクラス、女子はエコノミークラスで移動していることが分かってしまったのだ。

 するとインターネットを中心に「差別だ」とバルセロナへの激しいバッシングが巻き起こり、スペインメディアでも同様の論調の記事が掲載された。仏レキップ紙(電子版)や英インディペンデント紙(電子版)など多くの欧州メディアもこの問題を取り上げた。

 ただバルセロナ女子チームのスペイン代表FWアレクシア・プテラスは「女子チームの遠征参加は直前になって決まったので、全員分のビジネスクラスの席を確保する時間がなかった」とクラブを擁護。さらにバルセロナ側も「エコノミーでも1人につき2~3席の座席を与えていた」と声明を発表。また今後の米国内でのフライトの際には女子チームにも男子同様ファーストクラスの座席が提供されるという。

 なぜ女子チームだけエコノミークラスだったのか、本当のところは分からないが、プテラスが地元メディアのムンド・デポルティボ紙に「バルサは最高のクラブで、男子と同じ施設を使って一緒に練習ができる今回のツアーも素晴らしい。バルサが女子サッカーにも力を入れている証拠だと思う」と語っており、男女チーム間でのわだかまりはなさそうだ。

【千葉修宏】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「海外サッカーよもやま話」)

7/28(土) 12:33
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00282858-nksports-socc

>>続きを読む

SEA 3-4 LAA : 大谷2試合連続無安打…元西武ルブランに雪辱ならず2三振 エンゼルスはサヨナラ勝ち

2018-07-28 17:02
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 14:36:17.95 ID:CAP_USER
 ◇ア・リーグ エンゼルス4―3マリナーズ(2018年7月27日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は27日(日本時間28日)、アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数無安打。25日(26日)のホワイトソックス戦の5回に9号2ランを放って以来、11打席連続無安打となった。エンゼルスは延長10回、カルフーンの右越えソロで4―3でサヨナラ勝ちし、3連勝を飾った。

 今月3日(同4日)、15年に西武でプレーしたマリナーズ左腕ルブランとメジャーで初めて対戦し、見逃し三振、左邪飛、見逃し三振と3打数無安打に抑えられた大谷。その“リベンジ”を狙ったが、この試合では1回は1ストライクから2球目のカーブを打ち上げて左飛。2回は2死三塁からスライダーにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。5回無死一塁の第3打席もチェンジアップにバットが空を切り、3球で空振り三振に終わった。

 8回は3番手の右腕コロメを相手に3ボール1ストライクからの5球目、直球を捉えて痛烈なライナーとなったが、相手二塁手ゴードンの好捕に阻まれた。

 大谷は前日26日(同27日)のホワイトソックス戦ではメジャー初の5打数無安打。エンゼルスは計16安打を記録して12―8で大勝したが、大谷は先発野手でただ一人安打がなかった。

7/28(土) 14:09配信スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000112-spnannex-base

>>続きを読む

<発展するJリーグ/退化するKリーグ>韓国紙が嘆き節!「羨ましく眺めるしかない」ストロングポイントはクラブの健全経営

2018-07-28 15:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/28(土) 06:53:03.93 ID:CAP_USER
韓国紙が日本のJリーグと韓国のKリーグを比較、日本サッカー発展の理由を独自考察

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180728-00124819-soccermzw-000-1-view.jpg

元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ→ヴィッセル神戸)やFWフェルナンド・トーレス(アトレチコ・マドリード→サガン鳥栖)が、今夏Jリーグに加入して世界的に大きな注目を集めた。そんな日本サッカーの様子を羨ましい目で眺めているのが韓国だ。韓国紙「国民日報」は「発展するJリーグ、退化するKリーグ」と特集を組み、自国リーグとの違いを嘆いている。

「かつてKリーグのシステムを部分導入するため、韓国に意見を求めていた日本が、今ではあまりにも大きくなった。Jリーグを支えるファン層もしっかりしており、現在1~3部リーグが安定している。Kリーグはどうだろうか。日本を羨ましく眺めるしかない」

 そう指摘したのは、韓国紙「国民日報」だ。日本のJリーグと韓国のKリーグを比較し、「日本サッカーがこのように成長した理由はなんだろうか」と独自の視点で考察。その一つとして「投資と発展の好循環」を挙げている。

 今夏、スペイン代表として長年活躍したイニエスタやトーレスが日本に上陸し、世界的にも脚光を浴びた。「スター選手の補強効果はすぐに表れた。イニエスタのユニフォーム販売速度が非常に速い」と指摘。さらに「イニエスタやトーレスのように、世界の舞台で頂点に立った選手たちが一緒にプレーし、日本の若き選手たちにインスピレーションを与え、大きな刺激になる」と、今後の発展に寄与すると見ている。

◼�外国人枠撤廃を巡る議論のなか「日本の努力を垣間見ることができる」と称賛

 また、Jリーグでは外国人枠の撤廃も議論されており、早ければ来季から実施の可能性も浮上。同紙では「Jリーグで外国人枠撤廃が議論されている理由は簡単だ。イニエスタやトーレスのようなスターたちを招き入れるからに他ならない。世界的なスターたちが日本に向かっている」と、今や日本がアジアの“ホットスポット”へと発展し始めていると記している。

 外国人枠撤廃となった場合に懸念されるのが自国リーグの育成だが、この点でも同紙は日本サッカーの方向性に感嘆の声を漏らしている。「ただし、日本人選手の起用も義務付ける制度の導入を同時に議論する見込み。先発11人全員が外国人選手という懸念を払拭させるためだ」と言及。日本人選手の起用法に触れると、「リーグ全体のレベルを引き上げるとともに、自国の選手たちも同時に育成するという、日本の努力を垣間見ることができる」と称賛した。

 さらに同紙がストロングポイントに挙げたのは、Jリーグクラブの健全経営だ。Jリーグでは2012年より「Jリーグクラブライセンス制度」を導入し、経営の安定化や財務能力・信頼性の向上を図ってきた。そうした取り組みにより、「Jリーグの健全な収入と支出は欧州からも高い評価を得ている」と同紙は分析。「当初、Jクラブは経営圧迫を懸念して激しく反対した。しかし透明性の強化は、Jクラブの強化とJリーグの信頼性向上という効果をもたらした」と見ている。

つづく

7/28(土) 6:40配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00124819-soccermzw-socc

>>続きを読む

<乾貴士>「代表チーム恒例行事」を批判?「やってましたね…散歩隊。何が楽しいのか分かりませんけれども」

2018-07-28 08:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 23:32:18.98 ID:CAP_USER
7月26日放送のバラエティー番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にサッカー日本代表の乾貴士選手がゲストで出演した。
ワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本代表の裏話を披露したが「他の日本代表を批判しすぎ」だとして、視聴者から心配する声が上がっている。

番組ではW杯の同僚選手を「優しい」(本田圭佑選手)、「普通」(香川真司選手)などとユーモアを交えながら紹介。
W杯の宿舎で同部屋になった岡崎慎司選手とのエピソードを披露しつつ、東口順昭選手と宇佐美貴史選手のペア、長谷部誠選手と川島永嗣選手のペアなど、チーム内で仲のいいグループを紹介していった。

乾選手は岡崎選手が仮に女性だった場合、交際できるか聞かれたところ「汚い(から無理)」と評するなど、ときおり毒舌を発揮してスタジオを沸かせていた。
だが、日本代表が活動するときに結成される“散歩隊”の話のときに、視聴者からどよめきが起こった。

散歩隊は、海外遠征の際に現地を散歩しようと結成される任意のグループだ。バヒド・ハリルホジッチ氏が監督だった時代は今回は川島選手、吉田麻也選手、昌子源選手、長谷部選手らが空き時間に散歩していたという。
これに関して、乾選手は「やってましたね…散歩隊。何が楽しいのか分かりませんけれども」とぼそりとつぶやき、周囲を笑わせた。

「歴史ある日本代表の公式行事だぞ!」
サッカーのコアなファンは、乾選手が番組に登場するとあって、放送前から楽しみにしていたようだが、この散歩帯についての話では乾選手への批判がツイッターに書き込まれていた。

《散歩隊ディスられた…歴史ある日本代表の公式行事だぞ!》
《散歩隊全否定の乾…結構毒舌やのう》
《散歩隊何が楽しい!? とか、乾ダメだぞ》

乾はワールドカップ終了後の7月20日にも『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演し、ハリルホジッチ監督時代に冷遇された過去を明かして物議を醸していた。そのためか、アメトーークへの出演もかなりの話題になっていた。

《乾メディア出すぎやろ》
《将来はすごく聞きやすい解説できる人だと思う》

バラエティー向きの人材であることを証明した乾選手。元女子サッカー選手の丸山桂里奈と同様、引退後に芸能界デビューするかもしれない。

2018.07.27 11:01
https://myjitsu.jp/archives/58028

写真
https://myjitsu.jp/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_780657958.jpg

【サッカー】<乾貴士が明かす!>日本代表内で仲が良いグループとは?★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532690808/

>>続きを読む

大谷翔平、今季初の“5タコ” 打率は.270まで低下 正捕手放出のエ軍は2連勝

2018-07-28 01:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 08:40:05.82 ID:CAP_USER
2試合連続「2番・DH」も快音響かず打率は.270まで低下、チームは2戦連続2桁得点

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地ホワイトソックス戦に「2番・DH」で2試合連続スタメン出場も、5打数無安打に終わった。チームは12-8で勝利し、2連勝を飾った。

 エンゼルスは初回にトロピアーノがアブレイユに先制ソロを浴びるも、その裏にカルフーンが同点ソロ。大谷は同点で最初の打席に入ったが、右腕コービーの内角高めへのツーシームに見逃し三振。前日から3打席連続見逃し三振に倒れた。

 トロピアーノは2回にもパルカにソロ本塁打を被弾。1-2となって迎えた3回、大谷は1死二塁の好機で打席に立つも、痛烈な打球は二塁手の正面に飛びニゴロに終わった。しかし、その後、アップトンにタイムリーが飛び出し、エンゼルスは同点に追いついた。

 4回にはキンズラーのソロ本塁打で1点を勝ち越し。大谷は5回先頭で第3打席を迎えるも、ここもニゴロに倒れる。だが、エンゼルス打線はこの後に好機を作り、シモンズの2点三塁打に相手失策が絡んで一気に3点を加えた。

 大谷は6回1死二塁の好機では2番手左腕セデーニョのカーブを打つも右飛。エンゼルスは7回にトロピアーノが3被弾で1点差に迫られるも、その裏にアルシアがメジャー初ヒットとなる3ラン。試合前に正捕手のマルドナードが同地区のライバル・アストロズに電撃トレードされたが、代わりにこの試合でメジャーデビューを飾った28歳のスタメン捕手が大仕事をやってのけた。大谷は直後の7回2死二塁の場面でも一ゴロに倒れ、今季初の“5タコ“。打率は.270に低下した。

 大谷に快音は響かなかったものの、エンゼルスはその後も追加点を入れ、前日の11得点に続いて12得点の猛攻。2連勝を飾った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00164697-fullcount-base

>>続きを読む

ZOZO 前澤友作氏がプロ野球参入宣言 12球団からの拡大は可能か?

2018-07-28 00:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 19:26:18.43 ID:CAP_USER
https://rpr.c.yimg.jp/amd/20180727-00090877-roupeiro-000-10-view.jpg

■前澤友作氏のプロ野球参入宣言

ファッション通販サイトZOZOTOWNの創業者・前澤友作氏が、7月17日にツイッターを通してこう発信をした。

「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい。シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください。そこから一緒に作りましょう!」

球団買収による参入を考えているのか、それとも「エクスパンション(球団増)」を前提とした提案なのか、具体的な方向性は明示されていない。ファン、関係者の意見を聞いて、シーズンオフに向けてプランを練っていくということなのだろう。

期待できる新興勢力による価値向上

「買収」はかなりのリアリティがある。前澤氏は千葉県出身で、ZOZOTOWNの運営企業の本社は千葉市内。地域貢献として千葉マリンスタジアムの命名権も既に取得している。17日の発信が出た時点で、「千葉ロッテマリーンズの買収」を想像した人は多かったはずだ。

ロッテの山室晋也球団社長はすぐさま球団の売却を強く否定するコメントを出している。ただし球団の所有、売却を決めるのはそもそも大株主で、具体的にはロッテホールディングスだ。ロッテは2014年から経営権を巡る紛争が起きており、また創業一族で元代表取締役の重光昭夫氏が韓国内で収監されている。実質的な意思決定がどう行われているのかは外部から見え難く、彼らの「内心」を察することは難しい。

とはいえ一般論として「既にブランドが確立している企業」「拡大中の新興企業」を比較するなら、球団所有による宣伝効果は後者の方が大きい。楽天、ソフトバンク、DeNAが球団経営で成功しているのを見ても、新しい発想を持つ企業の方が「球団の価値を上げられる」という期待感は強い。ZOZOTOWN(運営企業のスタートトゥデイ)によるマリーンズ買収は地域やファン、球界の利益を考えても「アリ」だ。

■プロ野球を変えた2004年の球界再編

一方でロッテグループが球団を保有し続けることも当然「アリ」だし、そもそも12球団の枠にこだわる必要はない。北米のメジャーリーグベースボール(MLB)は1961年に16球団から18球団に拡大し、現在の30球団まで成長を続けてきた。ロブ・マンフレッド現コミッショナーはメキシコ進出、32球団への拡大を示唆しており、球団増のトレンドは今も続いている。

日本のプロ野球(日本野球機構/NPB)は1957年に高橋ユニオンズが大映スターズに吸収合併されて以降、60年以上にわたって12球団体制が続いている。1970年代にはパ・リーグで東京オリオンズ、日拓ホームズ、西鉄ライオンズなど経営母体の変更が相次ぎ、2000年代までは「1リーグ化」「球団数削減」が現実味を持って語られていた。

2004年6月には近鉄が球団経営からの撤退を表明し、オリックス球団と合併。また同時期にはダイエー本社の経営危機が浮上し、ホークスへの影響が危惧されていた。ここに縮小や1リーグ化を前提とした「再編」の流れは極限まで強まった。しかしファンや選手の反発は大きく、同年9月にはNPB史上初となるストライキも行われる。

そこからの動きは急激だった。先陣を切って参入を表明したライブドアと、楽天の2社が審査を受け、11月2日の実行委員会とオーナー会議で楽天が選定される。11月末にはソフトバンクがホークスの新オーナーとして決まり、12球団が維持された。

■危機が成長の起点に

その後のNPBの成長は率直に言って嬉しいサプライズだ。競技人口の減少、地上波中継の縮小といったネガティブなトレンドも無視できないが、球場で試合を楽しむファンははっきり増えている。楽天やソフトバンクのみならず、新しい経営主体、人材の参入が球界の体質を劇的に変えた。プロ野球は親会社を宣伝のための「コスト」という後ろ向けの位置づけから、より自立したエンターテイメントビジネスになった。

>>2以降に続く

7/27(金) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/oshimakazuto/20180727-00090877/

>>続きを読む

九回二死ランナーなしから大逆転!大阪桐蔭が6-4で履正社に勝利し北大阪大会決勝戦進出

2018-07-27 21:14
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 12:59:49.85 ID:CAP_USER
7月27日(金)の試合

大阪シティ信用金庫スタジアム

準決勝

大阪桐蔭 000000303−6
履正社   00000013X−4

【投手】
大阪桐蔭:根尾→柿木
履正社:浜内→清水→位田→浜内

https://vk.sportsbull.jp/koshien/nosaka/

>>続きを読む

朝日新聞は「夏の甲子園有害論」にそろそろ耳を傾けよ

2018-07-27 20:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 18:29:40.45 ID:CAP_USER
https://ironna.jp/article/10318

(略)

 朝日新聞社は、夏本番を前に「スポーツと熱中症」と題したシンポジウムを5月に開催した。シンポジウムでは、日本高野連の八田英二会長が「甲子園では今年から延長13回以降はタイブレーク制を導入した。熱中症が起こらない高校野球を目指していきたい」と述べているが、ファン視点の無さが米国との違いを感じざるを得ない。シンポジウムの記事下にあるポカリスエットの広告も、もどかしく感じてしまうのは筆者だけであろうか。

 そもそも夏の甲子園は、1915(大正4)年に「全国中等学校優勝野球大会」として、大阪朝日新聞社の主催で始まった。当初は豊中球場で開催されていたが、観衆増加によって手狭になったため、第3回大会から阪神電鉄が所有する鳴尾総合運動場野球場へ移行する。

 一方で、東京朝日新聞は1911(明治44)年8月から、新渡戸稲造らの有識者による「野球と其(その)害毒」を22回にわたって連載し、「野球有害論争」を展開していた。にもかかわらず、4年後には全国中等学校優勝野球大会の主催社になっている。

 この不条理について、朝日新聞社は「有害論」から一歩進んで、新聞が「よき鞭撻(べんたつ)者」「よき監視者」「よき指導者」として、実際その浄化に努めるために当大会を主催したという。

 こうして、夏の甲子園は「わが社ものスポーツイベント」のはしりとして現在に至る。その後も強烈な企業競争の中で、営利組織としての新聞社は当時人気のあったスポーツコンテンツの囲い込みとそのニュースソースの確保に奔走する。

 メディアが商品化したスポーツ(メディアスポーツ)は、わが国のスポーツスポンサーシップの特徴でもあり、本来のスポーツビジネスの発展を大きく阻害することになったのである。

 果たして、わが国では、スポーツが社会の中で社会的な役割を十分果たしているだろうか。16歳の日本の野球少年が挑戦するMLBでは、毎年春にダイバーシティビジネスサミットが開催される。そこでうたわれたメッセージは「野球は社会改革の土台となる(Baseball is a platform of social change.)」であった。

 つまり、ベースボールを通じてさまざまな社会的課題を解決していかなければならないというスポーツの役割と価値を明確に示すMLBの宣言でもある。

 「よき鞭撻者」「よき監視者」「よき指導者」を目的に開催された夏の甲子園が、スポーツの大衆化と教育化を果たしてきたことは間違いない。しかし、メディアが主催社として位置付けられる限り、メディアスポーツを発展させるだけで、本来のスポーツが持つ社会的役割が果たされることはないだろう。

 元高校球児を起用した系列局のバラエティー番組では、高校野球部の出来事を面白おかしく話題にしている。そのことが野球はおろか、スポーツの価値も下げていることをそろそろ自覚すべきではないだろうか。この猛暑がこれまでの歴史を変革させる契機になることを願うばかりである。

>>続きを読む

サッカー協会・田嶋会長が代表引退を表明の選手“復帰”に言及、長谷部・高徳・ケイスケホンダらを説得予定

2018-07-27 19:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 16:51:33.01 ID:CAP_USER
7/27(金) 16:32配信
サッカー協会・田嶋会長が代表引退を表明の選手“復帰”に言及

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が、日本代表からの引退を表明した選手の“復帰”に言及した。ロシアW杯後、主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)とDF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)が代表から引退することを表明。MF本田圭佑(32)も時期こそ明確にしていないが、次回W杯には出場しないことを明言した。だがいずれもまだ活躍が見込めるだけに、森保新監督が戦力として希望した場合、田嶋会長が選手の代表復帰を説得するという。同会長は「まずは森保が(選手と)話さなきゃいけない」とし、指揮官も交えて選手たちと話し合う機会を設ける考えだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000044-tospoweb-socc

>>続きを読む

阪神・藤浪、2軍降格 1死しか取れず5失点KO…金本監督突き放す「厳しいかもな」

2018-07-27 18:01
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 10:18:46.07 ID:CAP_USER
藤浪 2軍降格 1死しか取れず5失点KO…金本監督突き放す「厳しいかもな」
セ・リーグ 阪神3―9広島 ( 2018年7月26日 甲子園 )

悪夢としか言いようがなかった。後半戦こそ本領を発揮してほしい――。
首脳陣の期待を背負い、ファンの願いを一身に集めたマウンドで阪神・藤浪が無残に散った。
立ち上がりから制球が定まらず、プロ最短の1/3回でKO。後半戦初マウンドは悔しさと屈辱にまみれた。

「チームに申し訳ない。やりにくかったのは言い訳にはならない。
自分でゲーム中にどうしようもなかった。それが悔しいです」

プレーボール直前に甲子園球場を襲った豪雨の影響で1時間12分遅れでのスタート。
臨戦態勢に入っていた気持ちを1度リセットしなければならなかった影響はあったはずだが、
それを差し引いたとしても状態が悪すぎた。初回、先頭の田中にいきなり四球。
安部に中前打でつながれると、丸にも四球で無死満塁。
鈴木を遊ゴロに打ち取る間に先制点を許したが、奪ったアウトはこれだけだった。

松山にはこの試合3つ目の四球で再び満塁とし、西川に左中間に2点二塁打を浴びる。
続く岩本にストレートの四球を与えたところで、ベンチからタオルが投げ込まれた。
緊急登板の2番手・岡本が磯村に2点打を許し、藤浪は1/3回2安打4四球5失点。
試合をぶち壊した。

2勝2敗と不本意な成績だった前半戦終了後の19日には、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦で調整登板。
4回2安打無四球無失点の快投を見せた。後半戦での巻き返しを期して上がった本拠地マウンドだったが…。

「すごくいい感じでこの1週間を過ごせたんですが。だからこそ余計に悔しい…」

岩本への四球直後に交代を告げた金本監督にとっても大誤算だった。
後半戦開始前に「ボールは良いと思う。大車輪でね。中5日ぐらいで行ってくれたら大きい」とキーマンに指名していた。
大車輪どころか、先発の役割を全く果たせず降板した右腕に「見ての通りの結果ですね」と突き放し、
今後についても「厳しいかもな」と話し、試合後のコーチ会議で2軍降格が決まった。

5位に転落したチームは27日から甲子園を離れ、長期ロードが始まる。
首位広島とのゲーム差は今季最大タイの11まで開き、28日にも自力優勝の可能性が消滅する。
厳しい戦いを目前にしての藤浪の大乱調はあまりに痛いが、下を向くことは許されない。(山添 晴治)

スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/27/kiji/20180726s00001173277000c.html
<神・広>初回1死満塁、西川に適時二塁打を浴び、汗をぬぐう藤浪
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/27/jpeg/20180727s00001173088000p_view.jpg

関連スレ
【野球】セ・リーグ T3-9C[7/26] 西川・磯村適時打など初回5点!鈴木適時打丸1発!広島快勝 阪神藤浪大乱調1死4四球5失点炎上
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532612842/

>>続きを読む

<ハリル氏>「問題は解任じゃなく田嶋会長の解任会見」東京地裁に名誉毀損による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求め訴訟

2018-07-27 17:14
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 12:19:58.29 ID:CAP_USER
元日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回口頭弁論が27日、東京地裁で開かれた。

 ハリルホジッチ氏は今回の裁判で、田嶋幸三会長(60)が4月9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」となどと説明したことが、監督としての評価を低下させ、名誉を毀損していると訴えている。弁護を担当する金塚彩乃弁護士は口頭弁論後、取材に応じ「解任の事実ではなく、後に行われた記者会見を問題視しています。JFAどうこうより、会長の発言を問題視しています」と説明した。

 JFA側は

 (1)コミュニケーション問題の不足という田嶋会長の発言後、ハリルホジッチ氏には監督就任のオファーが届いており、評価は低下していないし名誉毀損(きそん)には当たらない。提訴に理由がないとして請求などを退ける棄却

 (2)ハリルホジッチ氏とJFAとの契約には、仲裁合意が含まれており、契約に関する仲裁は国際サッカー連盟(FIFA)が行うことになっている。そのため、そもそも東京地裁が裁判を管轄するべきなのかということを問い、申立て自体が不適法であるとしての却下

の2点を主張しているという。

 金塚弁護士は「本人(ハリルホジッチ氏)は誠意を一番、求めている。どういうところを見せていただけるかにかかっている。何が何でも裁判で…というのは、求めていなかった」などと説明した。【村上幸将】

7/27(金) 12:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00281778-nksports-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180727-00281778-nksports-000-2-view.jpg

>>続きを読む

「練習中に水飲むな!」夏の高校野球、昭和の理不尽シゴキを振り返る

2018-07-27 15:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 11:27:42.25 ID:CAP_USER
今年夏、甲子園球場を舞台にした全国高校野球選手権大会(以下、甲子園大会。8月5日から17日間)が第100回を迎えるのを前に、各地で予選となる地方大会が行われている。記録的な連日の猛暑を受け、主催する朝日新聞社と日本高校野球連盟は7月19日、各都道府県連盟に熱中症対策に万全を期すよう呼び掛けた。高校球児の練習や試合の環境は年々改善され、現役当時の見る影もない、さえないオッサンの元球児たちが「練習中は水を飲むな」などとムチャ振りされていたのは、今は昔の話だ。三十数年前の元球児(50代半ば)が現在の高校野球と比較し「当時のあれ、何だったの?」を回想する。(ジャーナリスト 戸田一法)
「熱中症へのご注意を」の文書

 朝日新聞と高野連が熱中症対策を呼び掛けた文書は、甲子園大会での取り組みや、2013年8月に甲府市で40.7度を記録した山梨大会での対策を参考に提示している。

 文書を要約すると、甲子園大会では理学療法士十数人がスポーツドリンクや氷を用意し、体温計や血圧計を準備。選手へ事前にアンケートして既往症などを把握し、グラウンドでの様子をチェックする上、試合後も疲労回復を促すクーリングダウンを指導しているという。

 観客には球場スクリーンに「水分補給を」などの注意を表示し、繰り返しアナウンス。第100回大会開会式では選手のほか、吹奏楽、合唱、プラカードを持つ生徒にもペットボトルを配布し「式中」の飲料を勧めることも検討しているらしい。

 13年の山梨大会では、5回終了後のグラウンド整備で散水。攻守交代の際に打者と走者はベンチ選手が十分に水分補給するまでグラウンドに出さず、気温によっては7回終了時に試合を5分間中断し、水分補給の時間を設ける――などとしていた。

 改めて読んでみると、今では常識として実施されているのではないか?というレベルの内容でしかないが、試合をジャッジしている審判員が元球児ならば、自分の現役当時を回顧するとき、どう感じるのだろう。というのは、高校野球の審判員は「水を飲むな」の世代が多いので、隔世の感があるのではないだろうか。


 その時代、審判員にはイニングの間に冷たいタオルが提供され、グラウンド整備の間は日陰の控室で美味しそうに水を飲んでいた。もちろん、審判員が高温や水分補給を我慢する必要はないのだが、元球児の筆者には羨ましかった記憶がある。当たり前だが、13年山梨大会の取り組みには、7回終了時の5分間に「審判員も控室に入り休憩や水分補給」などを求めている。
今思う「あれに何の意味が…」

 では、三十数年前はどうだったか。同世代だと野球部に限らず、他の運動部でも同様の「あるある」だろうが、我々が「水を飲むな」の最後の世代だった。ご存じではない方々に実態をお伝えしたい。

 まず前述の通り、練習中の水分補給は禁止である。

 口頭で直接「水を飲むな」と監督やコーチに命じられていたわけではないが、それが当時は常識だった。比較的涼しい春や秋は何とかなるが、それでも快晴だときつい。もちろん、真夏に耐えられるわけがない。それでは当時、どうしていたのか。

 結論は「隠れて飲む」しかない。

 筆者の野球部では、バッテリー組はランニングのため「ロード」と称してグラウンドから脱出。野手組はシートバッティングやノックで移動する際、バッグネット裏のグラウンドから死角になる用具室裏の蛇口や、3塁側にあったトイレの脇から路地を少し抜けた民家の玄関前にある水道(おばあさんの1人暮らしで、だいぶ昔の先輩が了解を得ていたらしい)でのどを潤していた。

 ただ、うまくタイミングをつかめず水分補給をしないままレフトのポジションに戻り、フラフラになって耐えきれず、フェンスを乗り越えて田んぼ脇の用水路に顔を突っ込んだという同級生もいたから、昔の高校野球では「いかにうまく立ち回るか」も大事な能力だったと言える。これは、ほかの高校の野球部も同様だったのではないだろうか。

 水の問題とともに疑問だったのが「セッキョー(説教)」と称される後輩いびりだ。

 1年生が入部した最初の合宿で、2年生が「気合を入れる」との名目で全員を正座させ、とにかく理解不能な言い掛かりをつけるというものだ。このセッキョーは年代や出身地が違っても、高校野球経験者なら誰でも知っている言葉だったから、おそらく高校球児の「共通語」なのだろう。

 このほか、これは筆者の野球部特有の後輩いびりと思うが「セミ」というのがあった。

>>続きを読む

<乾貴士が明かす!>日本代表内で仲が良いグループとは?

2018-07-27 11:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/27(金) 06:15:32.08 ID:CAP_USER
26日、テレビ朝日「アメトーーク!」では、「緊急!サッカー日本代表応援芸人」として、日本代表・乾貴士がゲスト出演。「本大会が始まる前に散々色んなことを言ってしまって本当に申し訳ない」という土田晃之をはじめとした芸人達から謝罪を受けると、番組ではそんな彼らの質問に答えて行った。

まずは土田が日本代表選手の凄いと思ったプレーを質問。これをポーランド戦で見せた川島永嗣のファインセーブや、セネガル戦における本田圭佑のゴール、岡崎慎司の体を張ったプレーとした乾。西野朗監督の人柄について訊かれると、「すごい人なんですよ。優しいし。選手の意見もバンバン聞いてくれる」と前置きするも、「言い間違いがすごいんですよ。ガーナ戦あったじゃないですか。ミーティングでガーナ戦をガンバ戦と言って、『ガンバの色が濃いから』みたいな。(選手らに)ちょっとウケたんでそれはセーフだと思って。で、ベルギー戦をヴェルディ戦って。俺ら『えっ』ってなるじゃないですか? 記者会見でも同じ間違いをしていました」とダメ出しをした。

また、日本代表メンバーに関する質問になると、乾は本田を「すごい優しい」という反面、香川真司については「特に特徴もないですけど」とキッパリ。代表内で仲が良いグループを訊かれると、「俺と岡ちゃん(岡崎)と圭佑君とで3人で反省会したりとかする。(原口)元気と槙野(智章)君と東口(順昭)君と宇佐美はよく一緒にいたり。あとは(山口)蛍と酒井高徳と酒井宏樹、ここは同じ歳なんです。この3人でずっとゲームやったり、ずっと一緒にいますね。あとは長谷部(誠)さんは(川島)永嗣さんとか。で、(柴崎)岳と(吉田)麻也とハセさんと昌子(源)、この辺が散歩隊って言って毎日散歩してる」と説明したが、散歩については「何がいいのかわからないですけど」と素っ気なく毒を吐き、芸人らを慌てさせた。

2018年7月27日 1時44分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15070847/

>>続きを読む

イニエスタ、チームに溶け込もうと努力 選手の経歴調べる

2018-07-27 08:01
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 19:12:25.21 ID:CAP_USER
https://i.kobe-np.co.jp/news/sports/vissel/201807/img/b_11479457.jpg

元スペイン代表MFイニエスタが25日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)であったJ1神戸の一般公開練習に参加し、紅白戦で“初ゴール”を奪うなど軽快な動きを見せた。練習後の取材対応はなかったが、写真共有アプリ「インスタグラム」を更新し「土曜(28日)の準備をしている」とホーム柏戦出場に意欲を示した。

 得点シーンは前線に上がり、GKのパスを奪って生まれた。ボランチ藤田は「さぼらずにあそこまで来たからこそ」と称賛。イニエスタはピッチ外でもチームに溶け込もうと、藤田が鳥栖に在籍した過去を調べていたといい「俺なんかの経歴を…」と驚いたという。

 タイ代表サイドバック(SB)のティーラトンは、イニエスタのバルセロナ時代の動画などからSBとの連係を研究しているという。「同じ視点でサッカーの話をできるように合わせていきたい」と視線を上に向ける。

 公開練習にはサポーターら約千人が集結。イニエスタは練習後、予定の10分間を超えてサインの求めに応えていた。(有島弘記)

2018/7/25 18:01
神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/vissel/201807/0011479419.shtml

>>続きを読む

<高校野球巡り“甲子園派”と“ドーム派”大論争!>憧れの夢舞台か?選手の安全か?

2018-07-27 01:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 23:17:53.36 ID:CAP_USER
夏の風物詩を巡って、大論争が起きている。それは…夏の甲子園!

熱中症が続発する中、甲子園球場ではなく、ドームで行うべきとの意見が出ているのだ。
100回目となる今大会。
伝統を重んじる“甲子園派”と、安全を訴える“ドーム派”で議論が白熱している。

「直撃LIVEグッディ!」では、“甲子園派”である元甲子園のスーパースター金村義明さんと、“ドーム派”であるスポーツライターの小林信也さんをゲストにお呼びし、徹底討論していただいた。

広瀬修一フィールドキャスター:
まずお二人の意見を伺う前に、スタジオのみなさんに“ドーム派”か“甲子園派”か伺いたいと思います。フリップをどうぞ!

【甲子園派】ヨネスケ、尾木直樹(教育評論家)

【ドーム派】安藤優子、八嶋智人、三田友梨佳アナウンサー、田村勇人弁護士

広瀬:
スタジオでは、“ドーム派”が多いようですね。
それでは、“甲子園派”の金村さんの意見を伺っていきましょう。

「夢」vs「安全」ドームと甲子園の併用は?

「甲子園以外では意味がない。野球少年たちは甲子園に出たいという思いから野球を始める。その夢を踏みにじってはいけない」

金村氏:
甲子園でやらなきゃ、意味がないんですよ!甲子園に出たいという夢は、とてつもなく大きいんです。
僕もプロ野球を目指して野球を始めたんじゃないんですよ。報徳学園のユニフォームにあこがれて、甲子園に出たいがために受験して。
血のにじむような努力をして、どんなつらいことでも甲子園に出るために我慢できた。結果的に甲子園で優勝までさせてもらって、幸せでした。

広瀬:
では、続いて小林さんの意見がこちらです。

「甲子園は神格化されすぎ。
災害といえるほどの暑さなのだから危険なことはせず、安全なドームで開催すべき」

小林氏:
僕も一応、甲子園を目指した高校球児だったんです。
僕のころも暑かったですけど、この数年の暑さは尋常じゃありません。危険ですよ。

安藤優子:
尾木さんは“甲子園派”なんですね~

尾木直樹(教育評論家):
甲子園は“聖地”ですからね。100年の歴史があります。
この“聖地”で、いかに安全に行うべきかという対策を先に考えるべきですよ。
考えてもこれは無理だなという結論が出たら、命は大切ですからドームにするというのもありだと思います。
だけど、大して考えもせずすぐにドームに…という発想が、僕は気に食わない。

安藤:
一方で、“ドーム派”の田村さんはどうですか?

田村勇人弁護士:
みなさん思いは一緒だと思いますよ。甲子園に行きたいという球児の思いも大切にしてあげたい。
でも、これはもう答えが出ていて、WBGTっていう暑さ指数があって、その指数が31を超えたら運動はダメだって言われているんです。それだけの話です。
だから、早朝や夜間なら甲子園球場でいいと思いますよ。朝4時に開始したり、夜間だってプロが使っていない時にしたりできるじゃないですか。

つづく

7/26(木) 21:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010021-fnnprimev-base

>>続きを読む

セ・リーグ G1-2S[7/26] 9回2死から雄平同点打!11回山田哲決勝打!接戦制しヤクルト6連勝 スミ1逃げ切りならず巨人6連敗

2018-07-27 00:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 21:54:31.77 ID:CAP_USER
ヤクルト   0 0 0  0 0 0  0 0 1  0 1  2
巨人    1 0 0  0 0 0  0 0 0  0 0  1

バッテリー
巨人    :メルセデス、マシソン、澤村、上原− 宇佐見、小林
ヤクルト   :原、風張、近藤、大下、中澤、星、石山− 中村

本塁打
ヤクルト   :
巨人    :

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20180726-01.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2018072601/score

明日の予告先発
     巨人 - 中日
   山口俊   山井大介
   ヤクルト - 阪神
カラシティー   小野泰己
http://npb.jp/announcement/starter/

>>続きを読む

藤浪、初回1死しか奪えず5失点でKO 降雨での試合開始遅れ響いたか

2018-07-26 22:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 20:21:57.33 ID:CAP_USER
◆阪神―広島(26日・甲子園)

 阪神の先発・藤浪が1回途中、わずか32球でKOされた。

 突然の降雨により1時間以上遅れての試合開始となったこの日、出場選手登録された藤浪だったが乱調。先頭の田中に四球、安部の中前打で無死一、三塁のピンチを招き、丸にも四球を与えいきなりの満塁。4番・鈴木の遊内野ゴロの間に1点を失った。

 なおも1死一、三塁。松山に四球でまたも満塁とすると、西川に左前2点適時打を浴び0―3。岩本に4つ目の四球を与え3度満塁のピンチを招き、1アウトしか奪えずに降板となった。

 2番手で登板した岡本は、磯村に右前2点適時打を浴び0―5。阪神は初回から大量リードを許した。

 うなだれながらベンチへ戻った藤浪。今季初の首位チームとの一戦を前に「自分のボールをしっかり投げるだけ」と強調していたが、制球難の悪癖が出て自滅した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000195-sph-base

>>続きを読む

大谷 9号2ランで2桁王手!トラウト・プホルスと初“トリオ弾” エンゼルス大勝で連敗止まる

2018-07-26 21:12
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 16:19:06.09 ID:CAP_USER
 ◇ア・リーグ エンゼルス11―3ホワイトソックス(2018年7月25日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が25日(日本時間26日)、本拠地ホワイトソックス戦に「2番・DH」で先発出場し、9号2ランを放つなど4打数1安打2打点、3三振、1四球だった。トラウト、プホルスも本塁打を放って大谷のメジャー移籍後初の“トリオ弾”を記録するなどチームの打線が爆発。
11−3と大勝し、連敗を2で止めた。

 後半戦で2番に起用されていたシモンズに替わり、今季3度目の2番起用。相手先発はメジャー通算142勝のベテラン右腕シールズ。2−2で迎えた5回、1番・カルフーンの勝ち越し適時二塁打の直後、初球を完ぺきに捉えて右中間スタンドに豪快に運んだ。大谷が本塁打を放ったのは23日の同カード初戦以来、2試合ぶり。2桁となる10号に王手をかけた。

 この日は1回にトラウトが27号ソロ、2回にはプホルスが17号ソロを記録し、トラウト、プホルスとの3選手そろっての“トリオ弾”は初めてとなった。

 大谷の1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席はフルカウントから外角のチェンジアップを見極めて四球、2番手・ボルスタッドとの対戦となった6回無死一、二塁での第4打席は見逃し三振、7回の第5打席も見逃し三振だった。

 チームは4本の本塁打を含む14安打11得点、投げては先発のスカッグスが6回2失点と、投打で圧倒。連敗は2でストップした。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000099-spnannex-base

>>続きを読む

<柴崎岳>欧州移籍市場で大人気!ドルトムント、ミラン、ポルトに加え 争奪戦にイングランド勢も参戦

2018-07-26 20:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 17:57:59.23 ID:CAP_USER
日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)が欧州市場で“人気者”になっている。

 複数のスペインメディアは24日、ヘタフェの強化責任者、ニコラス・ロドリゲス氏が「ガクへの他クラブからのオファーがある。彼の代理人と話をする必要がある」と語ったと報道。ホセ・ボルダラス監督(54)は昨季後半以降、柴崎をスタメンから外すことが多くなっていただけに今後、移籍話が進展しそうな状況だ。

 イタリア1部ACミランやドイツ1部ドルトムントに加え、ポルトガル1部ポルトからの関心も現地メディアでは報じられているが、ここにきてイングランド勢も争奪戦に加わりそうだ。

柴崎に近い関係者は「W杯で良いパフォーマンスを見せたから、幅広いところから声がかかっている。特にベルギー戦でのプレーは評価されていて、イングランドからの照会もあるようだ」と明かす。

 柴崎はロシアW杯で日本の16強進出をけん引。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦では逆転負けしたものの、絶妙なスルーパスでMF原口元気(27=ハノーバー)の先制点をアシストするなど出色のプレーを披露。イングランド強豪クラブの主力選手が顔を揃えるベルギー相手に大活躍し、注目度が上昇した。

 今後はレスターやエバートン、ウェストハムといった中堅クラブが獲得に乗り出す構えで大ブレークを果たした柴崎の動向から目が離せない。

7/26(木) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000026-tospoweb-socc

>>続きを読む

森保一氏 日本代表次期監督に決定 五輪と兼務 トルシエ氏以来

2018-07-26 19:10
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 17:47:50.96 ID:CAP_USER
森保一氏 日本代表次期監督に決定 五輪と兼務 トルシエ氏以来
7/26(木) 16:15配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/soccer/wc2018/2018/07/26/0011482402.shtml
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000094-dal-socc

J2町田―京都を視察後、取材に応じる森保一氏=25日、東京都町田市
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/394844051309954145/origin_1.jpg

日本サッカー協会が26日、都内で理事会を開き、次期日本代表監督を森保一(もりやす・はじめ)氏に決定した。同氏は東京五輪を目指す年代別代表の監督と兼務する。五輪監督と日本代表監督の兼務は00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となる。

この日のうちに、都内で就任会見が開かれる予定。

森保氏は選手としては守備的MFとして広島(前身のマツダ含む)、京都、仙台でプレー。日本代表としては、いわゆる“ドーハ組”でドーハの悲劇を経験している。

指導者としては12年に広島の監督に就任し12年、13年でリーグ戦を連覇。15年にもリーグ優勝を果たしている。17年に広島監督を退任後、東京五輪を目指す年代別代表チームの監督に就任した。

◆関連スレッド
【速報】サッカー日本代表の新監督に森保一氏 日本サッカー協会の理事会で正式決定(15:18)
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532586033/

>>続きを読む

<26日に誕生!森保監督に2年3億円!>サポート役西野氏浮上も...2020年東京五輪と兼任

2018-07-26 18:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 05:42:23.76 ID:CAP_USER
「森保ジャパン」が誕生する。今日26日に都内で行われる日本サッカー協会の理事会で、日本代表の次期監督としてU−21(21歳以下)日本代表の森保一監督(47)が承認される。20年東京五輪監督との兼任で、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で指揮を執ったトルシエ氏以来の大役を担う。契約期間は2年で、推定年俸は1億5000万円。新体制のサポート役には、7月末で退任する西野朗監督(63)に託すプランも浮上している。

   ◇   ◇   ◇

 ついに「森保ジャパン」が誕生する。16強入りしたW杯ロシア大会の盛り上がりを引き継ぐ形で、4年後のW杯カタール大会への第1歩を踏み出す。

 今日26日は都内でまず、臨時の技術委員会を行い、午後2時から理事会が行われる。その場で、関塚技術委員長が、森保氏を候補者として推挙する流れ。問題なく承認、そして就任発表の流れとなる。

 協会トップの田嶋会長も、森保監督を高く評価している。17日には「日本の中で実績NO・1の監督」と話した。すでに水面下で接触を終え、担当者が下交渉も済ませたようだ。契約は東京五輪も見据えた2年で、年俸1億5000万円(推定)。2年3億という条件で兼任での難しいミッションに挑む。契約は2年で1度見直すが、日本協会は4年後のW杯に向け長期政権を描いている。

 A代表と五輪代表の兼任は、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で結果を残したトルシエ氏以来となる。長谷部が代表引退を表明、本田も示唆し、A代表は世代交代が課題となっている。同じ指針、基準で一気の強化と底上げをはかることはできるが、活動日程が重なる部分も多く、サポート体制構築は急務。この点でも、日本協会は最適任者起用を模索している。

 大勝負に打って出たロシアで、森保氏その人をコーチに指名し、ともに戦った西野監督を、代表全般を統括するナショナルチームダイレクターに起用したい意向があることが判明。監督の続投要請は固辞されたが、田嶋会長は「(今後も日本協会の中で)いろいろ関わってもらえれば。ずっとそう言っている」と、すでに新たなポストを用意することを明言している。

 ただ、西野監督はW杯の激戦の疲労が残り「今は具体的なもの(=ポスト)をお願いする時期ではなく、もう少し落ち着いた時がいい」と同会長は長期戦を覚悟。時間をかけて口説き落とす算段だ。

 実現すれば、W杯で成功し、世界を驚かせた「西野−森保」タッグの再結成となる。いずれにしても、ロシアの盛り上がり、一定の成功を引き継ぐ形で「森保ジャパン」が船出する。

 ◆森保一(もりやす・はじめ)1968年(昭43)8月23日、長崎市生まれ。長崎日大高から87年に広島の前身マツダ入り。守備的MFとして京都、広島でもプレーし、03年に仙台で現役引退。J1通算293試合15得点、日本代表では国際Aマッチ通算35試合1得点。04年に指導者に転身。広島や新潟のコーチを経て12年から広島の監督を務め、3度のJ1制覇に導いた。17年10月に東京五輪代表監督に就任。今年4月の西野ジャパン発足に伴い、A代表コーチも兼任した。家族は夫人と3男。愛称「ポイチ」。174センチ。

7/26(木) 4:50配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00280098-nksports-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180726-00280098-nksports-000-4-view.jpg

>>続きを読む

大谷9号!右中間スタンドへ運ぶ2ラン 2試合ぶり1発

2018-07-26 17:13
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 12:54:33.11 ID:CAP_USER
7/26(木) 12:46配信
スポーツ報知

◆エンゼルス―ホワイトソックス(25日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は25日(日本時間26日)、本拠地のホワイトソックス戦で「2番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場し、5回の第3打席で2試合ぶり一発となる9号2ランを放った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000095-sph-base

>>続きを読む

<イニエスタ>神戸市内のゲーセンに登場! 真のワールドクラスが選択したのは世界的な大人気を誇る名作『マリオカート』

2018-07-26 11:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/26(木) 05:48:32.58 ID:CAP_USER
日曜日のJ1リーグ16節、ヴィッセル神戸vs湘南ベルマーレ戦で途中出場し、日本デビューを飾ったアンドレス・イニエスタ。チームは0−3の完敗を喫したものの、いきなり妙技を見せてファンの度肝を抜くなど、短い時間ながら鮮烈なインパクトを残した。
 
 オフを挟んで迎えた7月25日、チームは本拠地のノエビアスタジアム神戸でファンサービスを兼ねた公開練習を行なった。生でイニエスタを、しかも間近で拝めるとあって、平日の昼にも関わらずスタンドには1000人近いファンが駆け付けた。イニエスタは練習後も丁寧にサインに応じるなど、流石の立ち回りを見せていた。

【画像】日本での新生活を満喫中のイニエスタ。いあゆるゲーセンで「マリオカート」にチャレンジ!
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/0/e/0e250a77413c6692c03fc4ba355d2eb2_1532549155.webp?v=1532549406
 

 おそらくは、その後だろう。イニエスタは自身のインスタグラム「ストーリーズ」にひとつの画像を掲載した。なんと神戸市内のゲームセンターを友人と訪れたようで、満面の笑みでセルフィーに収まっている。普段からゲーム好きで知られるワールドクラスが選んだのは、こちらも世界的な大人気を誇る名作『マリオカート』だった。

 
 かつてイニエスタはクラブワールドカップで来日した際、ひとりで東京メトロに乗車し、満員電車に揺られたという。「誰も僕には気づかなかったよ」と回顧したが、今回も黒キャップを被っての登場で、無精ひげがそこそこ伸びている。よほど注意していないと本人とは分からないかも……。ある日サッカーゲームで見知らぬ人と対戦し、凄い腕前でどんな人物だろうと覗いてみたらイニエスタだった! というストーリーが生まれるかもしれない。
 
 いずれにせよ、猛暑が続くなかで、日本での新生活をエンジョイしている様子だ。

7/26(木) 5:09 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00044576-sdigestw-socc

>>続きを読む

<Jリーグは外国人枠撤廃に踏み切るべきか?>「J1は撤廃するべきだが、危惧されるのはGKの育成だ」【識者の見解#1】

2018-07-26 08:07
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/25(水) 22:07:51.16 ID:CAP_USER
「日本人選手の強化につながるとは思えない」という懸念はナンセンスだ

イニエスタを獲得した神戸は、レアンドロとチョン・ウヨンを放出して外国人枠に空きを作った。こうした事態を避けるため、外国人枠(1チーム最大5人の外国籍選手の登録が可能)を撤廃し、自由に補強ができる体制を作るべきだという声が上がっている、この動きを識者はどう見るか?
 
―――◆―――◆―――◆―――
 
 なんらかの手を打たなければならないのは明白だ。世界トップの市場がある欧州とJリーグは、シーズンに約半年のずれがある。そのため、夏の移籍マーケットでJクラブがアンドレス・イニエスタのような大物を獲得するチャンスに恵まれても、同時に苦しい外国人枠のやり繰りを強いられる。戦力のアップとダウンがセットになってしまう現行の仕組みはまずい。だからといって、最初から外国人枠に1~2人の空きを作るのは理にかなっていない。
 
 では、どうするか。シーズン中の一時的な増枠もあり得るだろうから、案としては、人数をふたりなどに限定したうえで、一時的に増枠を認め、翌シーズンの開幕までに獲った人数分を減らして合わせればOKとする。このような措置があれば、今回の神戸ほど慌てることはない。現状維持に近い案だ。
 
 それに比べると、外国人枠の撤廃は、よりアグレッシブな改革と言える。筆者はこちらを推す。そもそも外国人枠をなくせば、やり繰りに悩む必要はない。もちろん、懸念を抱く人は多いはず。「日本人選手の出場機会が無くなるぞ?」「日本人選手の強化につながるとは思えない」と。
 
 だが、この懸念がナンセンスなのは、日本人選手が外国人選手との競争に勝てないことが前提になっているところだ。日本がワールドカップに出場できなかった時代ならば、その不安は妥当かもしれない。しかし、今は出場することが当たり前になった。欧州でプレーする日本人選手もかなり増えた。果たして、日本人選手の出場機会を過剰に危惧するような状態だろうか?
 
 たしかに、出場機会を失う選手は、個々には現われるはず。しかし、そこでポジションを失ってしまう選手は、そもそも日本代表で活躍できるレベルではない。外国人選手に学び、成長し、ハイレベルな競争に勝って日本代表に招集される。それが底上げというものだ。世界を意識するなら、外国人との競争に勝てないことを前提にしてはいけない。

つづく

7/25(水) 17:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00044540-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180725-00044540-sdigestw-000-1-view.jpg

>>続きを読む

ベンゲル氏、日本代表TDに浮上 22年ぶりの日本復帰の可能性

2018-07-26 01:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/25(水) 04:10:18.94 ID:CAP_USER
7/25(水) 4:00配信
スポニチアネックス

 日本サッカー協会が、昨季限りでアーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏(68)とテクニカルディレクター的な立場で契約を結ぶ可能性が浮上した。複数の関係者によると、既に水面下で打診を済ませている。実現すれば、次期日本代表監督に就任することが確実な森保一氏(49)への助言や育成への提言、マッチメークなど、幅広い分野でのサポートが期待される。

 世界的名将が、名古屋を指揮した96年以来、22年ぶりに日本サッカー界に復帰する可能性が出てきた。複数の関係者の話を総合すると、日本協会は既に水面下でベンゲル氏にテクニカルディレクター就任を打診。欧州や中国の複数クラブから監督や強化部門の責任者として獲得に興味を示される中、日本協会入りも選択肢の一つに入っているという。

 田嶋会長は、W杯ロシア大会期間中にモスクワ市内でベンゲル氏と会談。当時は次期日本代表監督が一本化されていない状況で「ベンゲルさんと会いました。監督の話はしていませんが、彼は今はちょっと休みたいという感じでおっしゃってる。ただサッカーのいろいろな話、日本の話をお互い共有させていただきました」と明かしていた。監督業を休養したいとの意向を受け、新たな役職を用意したとみられる。

 最も期待されるのが、22年W杯カタール大会に向けて、世代交代が不可欠な日本代表への助言だ。W杯ロシア大会で16強に導いた西野監督は、今月限りで退任。後任は20年東京五輪代表監督を務める森保氏の就任が確実で、あす26日の理事会で決定する運びだ。ベンゲル氏は22シーズンにわたって監督を務めたアーセナルで、アンリやセスク・ファブレガスらを世界的選手に押し上げた実績があり、若手育成には定評がある。A代表と五輪代表の監督を兼任する森保氏にとって、心強いバックアップになることは間違いない。

 テクニカルディレクターの役職は、各クラブや各国協会によって仕事内容が異なり、総監督的な立場からアドバイザー的なポジションまで幅広い。日本協会側の“オファー”の詳細は明らかになっていないが、ベンゲル氏は欧州に拠点を置いたまま、日本代表の活動期間中に、スケジュールが許す中でチームに同行する可能性が高い。マッチメークや、欧州組の視察など幅広いサポートが期待される。

 【ベンゲル氏の経歴】ベンゲル氏は1949年10月22日、フランス・ストラスブール生まれ。大学で政治経済学を学び、卒業後はプロ選手を経て81年に指導者に転身。87年からモナコの監督に就任した。リベリア代表FWジョージ・ウェア、ドイツ代表FWクリンスマンらを指導。95年からは名古屋の監督としてJリーグで指揮を執り、天皇杯初優勝を果たしている。

 96年10月にアーセナルの監督になると、まだ10代だったフランス代表MFビエラ、スペイン代表セスク・ファブレガスを見いだして世界トップクラスに育て上げる。また、ユベントスでくすぶっていたフランス代表アンリを獲得して、ウイングからセンターフォワードにコンバート。才能を開花させた。03―04シーズンには26勝12分け0敗でシーズン無敗優勝の偉業も達成。22シーズンの長期政権を築いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000001-spnannex-socc

>>続きを読む

試合中に給水・休憩が可能になります 高野連が甲子園の熱中症対策

2018-07-26 00:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/07/25(水) 21:59:59.65 ID:CAP_USER
7/25(水) 21:52配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000141-jij-spo
 日本高野連は25日、大阪市内で今夏の第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)の運営委員会を開き、大会中の熱中症対策について決めた。開会式では参加者全員に飲料を携帯させて式典の途中で給水する時間を設けるほか、大会本部などの判断で試合中にも給水と休憩の時間を取ることができるようにした。 

>>続きを読む

最新記事
アクセスランキング
月別アーカイブ
アンテナ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR