スポ根まとめ

<英紙「デイリー・テレグラフ」記者>「セネガルとポーランドが弱い日本のGKを標的にする」

2018-06-21 11:03
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/21(木) 07:59:13.96 ID:CAP_USER
W杯で最も大切なことは初戦で負けないこと。最善を尽くしてのドローはいい。しかし、絶対に負けてはならない。日本の勝利は完璧な幕開けとなった。いや、この勝利にはそれ以上の価値がある。なぜなら相手はコロンビア。H組最強と目され、今大会でも4強候補と見られていた。

 確かに相手選手がハンドで退場となり、87分間を10人で戦うことになったが、それでもコロンビアはMFロドリゲス、FWファルカオを擁した才能に満ちあふれるチーム。それに10人を相手の戦いは常に絶対有利とは言えない。特にボールを扱う技術に優れたコロンビアのような相手の場合は、1人欠けても難しい試合になる。だからこそ、価値あるものなのだ。

 同点とした後、10人の相手は、命懸けで勝ち点「1」を守ろうとした。その相手を打ち破るには、忍耐と的確な戦略が必要だ。しかし日本は、忍耐と戦略は無論のこと、勝利への執念も見せた。決勝点を奪った気力とフィットネスの高さは、今回のW杯を通じて「日本は敬意を払うべき相手である」というメッセージを放った。ベスト16の可能性は素晴らしいほど高まった。

 けれども、弱点も潜む。今後も難敵が控える現状で、その弱点はしっかり指摘しておく。まずは同点弾を許したGK川島のミス。あれを見れば、セネガルとポーランドが弱い日本のGKを標的にするのは間違いない。そして勝ち越した後の守り。かなり怪しい守備だったが、点を奪った後、最終ラインを下げすぎて、相手に有利なポジションを無条件に与えすぎるのが原因だ。

 ◆マーク・オグディン 1974年10月10日、英国マンチェスター近郊のバリー生まれ。43歳。通信社勤務を経て、2009年から英高級紙「デイリー・テレグラフ」のマンチェスターU(マンU)担当。マンUのファーガソン監督勇退のスクープで、13年英スポーツライター・オブ・ザ・イヤー受賞。イングランド代表担当として10年南アフリカ、14年ブラジル大会などを現地取材。

スポーツ報知 6/21(木) 7:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000074-sph-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180621-00000074-sph-000-3-view.jpg

【サッカー】<イギータ>GK川島永嗣を擁護!「あれほど近距離から低いシュートを打たれてはGK にとってなかなか難しい」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529492783/

【サッカー】<英紙>GK川島永嗣の失点時のノーゴール主張を酷評!「ゴールラインテクノロジーを拒絶した」 ★3
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529476356/

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スペイン、アジアの鉄壁に苦戦もD・コスタ弾で初白星…イランは不運な失点で惜敗

2018-06-21 08:04
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/21(木) 04:54:44.62 ID:CAP_USER
6/21(木) 4:53配信
スペイン、アジアの鉄壁に苦戦もD・コスタ弾で初白星…イランは不運な失点で惜敗

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が20日に行われ、イラン代表とスペイン代表が対戦した。

 イランはグループB第1戦で唯一白星を収め、首位スタート。今試合はエースのサルダル・アズムンらが先発出場で、エールディヴィジ得点王のアリレザ・ジャハンバフシュはベンチスタートとなった。対するスペインは、欧州王者ポルトガル代表と打ち合いを演じ3−3のドロー発進。今試合は第1戦2ゴールのジエゴ・コスタや、アンドレス・イニエスタらが先発出場した。

 前半はスペインがポールを完全に支配する一方、イランは全員が自陣に引いて6バック気味の鉄壁を作り、豪華タレント軍団に決定機を与えない。前半アディショナルタイムにダビド・シウバが放ったシュートもDFにブロックされ、スコアレスのまま折り返す。

 後半に入って53分、耐え続けるイランにチャンスが訪れる。ロングスローからのクリアボールにエリア内左のカリム・アンサリファルドが反応し、ダイレクトで強烈な右足ボレーを放つが、これはわずかに枠の左に外れた。

 すると、試合が動いたのは直後の54分、D・コスタがエリア内でイニエスタのスルーパスを受けると、ターンしたところでDFにカットされたが、ボールはD・コスタの右足に当たってゴール左隅に吸い込まれた。D・コスタは2戦連発で今大会3ゴール目となった。

 不運な形で失点したイランは62分、右サイドのFKで中央の混戦から、サイード・エザトラヒがこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らす。イランの選手は歓喜に湧いたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定により、オフサイドで惜しくもノーゴールとなった。

 試合はこのまま1−0でスペインが初勝利。イランは惜しくも敗れ、ポルトガル、スペインと勝ち点「3」で並ぶ結果となった。グループB第3戦は25日に行われ、イランはポルトガル代表と、スペインはモロッコ代表と対戦する。

【スコア】
イラン代表 0−1 スペイン代表

【得点者】
0−1 54分 ジエゴ・コスタ(スペイン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00781002-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180621-00781002-soccerk-000-1-view.jpg

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<日本人女性への侮辱問題>コロンビア政府が声明!元伝説的選手アスプリージャも謝罪「日本の友人たちよ…」

2018-06-21 01:03
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 20:22:39.36 ID:CAP_USER
19日、ロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア対日本(1−2)の試合終了後、コロンビア人男性グループが日本人と思われる女性に対して侮辱的な言葉を誘導したことが問題となっている。

これを受けて1990年代にコロンビア代表の名ストライカーとして名を馳せたファウスティーノ・アスプリージャ氏が、同国人による日本人女性への侮辱行為について謝罪した。

SNS上で公開された動画には、コロンビア人男性が日本人とみられる女性にスペイン語で、「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ(私は良い売春婦です)」と発言させた。もちろん、女性は言葉の意味が分からない状況だったと推測される。

批判が殺到したこの件に関して、アスプリージャ氏は自身のツイッターを通じて、以下のように謝罪した。

「世界の友人たち、特に日本の友人たちに、このような類の人間がコロンビア人を代表するとは思わないでほしい。私たちは、すべての文化を尊重している。コロンビア人を代表して謝罪したい。どうか受け入れてほしい。敬意と愛を持って」

また、コロンビアの外務省は試合後、サポーターに対して非常識な行動をしないようにと公式ツイッターで喚起している。

「トリコロール(三色)のユニフォームを身につけ、ロシアでのワールドカップでコロンビアを代表する多くの人々が尊敬される行動を取ってもらいたいと思います。我々は悪しき振る舞いを拒絶します。そのような人々は、私たちの文化、言語、人種を代表する存在ではありません」

そして、問題の動画を撮影した40歳の男性は母国メディア『Publimetro』で、今回の件を以下のように謝罪している。

「私の行動を正当化しようとは思いません。公に、日本人女性に謝罪したいと思います。そして、今回の行為について日本の人々にも謝罪したいです」

「敗戦による苛立ちとその場の感情によりこのような行為をしてしまいました。女性を侮辱しようと意図したのではありません」

「動画を広めたのは私ではありませんが、一部の友人にそれを送ったことは私の過ちでした。今回の件で不快感を与えた方々に、謝罪が受け入れられることを望みます。私はコロンビアを愛しています」

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/9/b98d4_260_2018-06-20-asprilla_9aq77b7ivl13138quol11jzde.jpg

2018年6月20日 17時10分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14893685/

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C・ロナウドの2試合連続ゴールで勝利!ポルトガルはグループリーグ突破を決める モロッコの代表の敗退が決定

2018-06-21 00:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 22:55:00.27 ID:CAP_USER
6/20(水) 22:53配信
C・ロナウドの2試合連続ゴールで勝利!グループリーグ突破を決める

2018 FIFAワールドカップ ロシア グループB、ポルトガル対モロッコが日本時間20日21:00にキックオフを迎えクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで決め、

C・ロナウドが頭で1発!ポルトガル優勢で前半折り返す【ポルトガル対モロッコ】

スペイン代表に引分けたポルトガル代表はこのモロッコ戦大量得点で勝利し、グループリーグ首位通過を決めたいところ。対するモロッコ代表はイラン代表に負けているため後がない。

両者力を余すことなく挑むこの一戦。
前半4分、早速クリスティアーノ・ロナウドが試合を動かす。右サイドのコーナーキックを得たポルトガル代表はショートコーナーを選択。ジョアン・モウティーニョが中に上げたクロスにロナウドが頭で突き刺し、試合開始早々リードを奪った。(1-0)

対するモロッコも前半9分、バイタルエリアでボールを回し右に展開。右からのクロスにブスファが頭で合わせるもゴール左に外れる。直後に得たCKからキャプテン、メフディ・ベナティアが頭で合わせるがこれはポルトガル代表GKルイ・パトリシオが好セーブをみせた。

ポルトガル代表が前半30分、バイタルエリア中央のいい位置でFKを獲得。キッカーはロナウド。このシュートはモロッコの壁に当たりゴールとはならなかった。
続いて前半37分、ロナウドがゲデスにスルーパス。ゲデスはこのボールを右足でシュートに持ち込むも、エル・カジュイが片手でセーブを見せた。

前半1-0で折り返した後半5分、ロナウドが決定的なチャンスを迎える。ゲデスがPA内で放ったシュートはミスキックとなり、PA内で転がったボールに反応したのはロナウドだった。ロナウドはダイレクトでシュートを放つがこれは大きくゴールを外れた。

後半10分、次はモロッコ代表がチャンスを迎える。右サイドのFKに10番ベルハンダが頭で合わせたボールはゴールの枠を捉える。しかしこのシュートをパトリシオが右手一本でスーパーセーブで防いだ。

後半21分、モロッコ代表が絶好の位置でFKを獲得。キッカーはジイェフが務める。左足から放たれたシュートはゴールの上に外れた。

後半44分、モロッコ代表に同点のチャンス。モロッコ選手がPA内にドリブルで侵入。左足で振り抜いたシュートはペペが体に当て防いだ。モロッコの猛攻は止まらない。ロスタイムに入ってからPA内で2本のシュートを放つもゴールならず。

この試合ポルトガル代表に何度かハンド疑惑があったが審判はスルーし続け、ロナウドの演技に騙されFKを与えるなど、審判のジャッジに疑惑が存在した。
この勝利でポルトガル代表はグループリーグの突破を決め、モロッコの代表の敗退が決定した。

(文:SPORT)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00010021-sportes-socc

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W杯テーマ曲、Suchmos「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。「選んだNHKが悪い」「盛り上がらなさにビビった」「お通夜みたい」

2018-06-20 22:12
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 20:29:53.55 ID:CAP_USER
W杯テーマ曲に「選んだNHKが悪い」 「盛り上がらなさにビビった」
6/20(水) 19:28配信 J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/06/20331849.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000013-jct-ent

https://www.j-cast.com/assets_c/2018/06/news_20180620192012-thumb-645xauto-139527.jpg

サッカー・ロシアW杯のNHKテーマソング「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。若者に人気のロックバンド「Suchmos(サチモス)」が手掛けた楽曲なのだが、インターネット上に「全然ボルテージ上がらない」との感想が溢れているのだ。

実際、コロンビア戦から一夜明けた2018年6月20日夕現在、ツイッターの検索欄にバンド名を入力すると、予想ワードには上から順に「盛り上がらない」「微妙」と表示される状況になっている。

■「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

今回のNHKテーマソングが大きな注目を集めたのは、日本代表が大金星を挙げた2018年6月19日夜のコロンビア戦がきっかけだ。

スポーツ各紙の報道によれば、NHK中継の平均視聴率は脅威の48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最高視聴率は、日本の勝利が確定した試合終了間際で、その数字は55.4%(同)にまで達した。

前半を1-1の同点で折り返し、多くの視聴者が固唾を飲んで後半開始のホイッスルを待ったハーフタイム。この場面でNHKは、サチモスが「VOLT-AGE」を披露したライブの模様を放送したのだ。

ここで初めて、ロシアW杯でのNHKテーマソングを聴いた人も多かったようだ。ライブ映像が中継で流れた直後から、ツイッターやネット掲示板に、

 「これがW杯テーマソング?うーん...」
 「あまりの盛り上がらなさにビビったのは僕だけではないはず」
 「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

といった驚きや困惑の声が相次いで寄せられたのだ。

さらには、コロンビア戦の勝利を伝えたサチモス公式ツイッターの投稿にも、「もうちょっと盛り上げる曲書けませんでした?」「全く盛り上がらないワールドカップのテーマソング。最悪」との批判が寄せられる騒ぎとなっている。

■サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲
確かに今回の「VOLT-AGE」は、落ち着いた雰囲気の楽曲だ。

ゆったりと落ち着いた雰囲気の楽器帯にあわせて、ボーカルも単調なフレーズを淡々とした調子で繰り返す。サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲で、音楽ファンからの評価は上々のようだ。

だが、過去のW杯で使われたNHKテーマソングは、椎名林檎さんの「NIPPON」やSuperflyの「タマシイレボリューション」など、いずれもアップテンポかつキャッチーなメロディが特徴的だった。こうしたイメージも強いだけに、

 「曲はいいけど、W杯のテーマソングには合っていないのでは」

といった感想を抱いたユーザーが多かったようなのだ。

実際、バンドのファンなどからは「Suchmosは悪くないんだよ これをテーマソングに選んだNHKが悪いんだよ」「NHKのW杯のテーマソング、選ぶバンド間違えてませんか」といった擁護意見も目立っている。

■ライブ観覧客も...
なお、今回のNHK中継のハーフタイム時に流れたライブ映像は、東京・渋谷のNHKホールで試合当日に行われた「NHK フットボールフェスティバル」でのパフォーマンスを録画したものだった。

このイベントの後半には、日本代表戦のパブリックビューイングもあったことから、会場には3000人超のサポーターが集結。だが、サチモスのライブ時の映像を見ると、客席は棒立ち状態。曲に合わせて体を揺らしている人の姿すら、あまり確認できなかった。

それだけに、視聴者からはネット上に「お通夜みたい」「観てて辛かった」といった揶揄の声も飛ぶ事態。さらには、このイベントに参加し、サチモスのライブも観覧したという代表サポーターもツイッターで、

 「にしても試合前のSuchmosのライブは微妙すぎた笑 曲の入り全然テンション上がらないしサビもいまいち笑」

と率直な感想を漏らしていた。

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<W杯日本戦>NHK「SuchmosハーフTライブ」に批判多数!「まったく盛り上がらない」「試合だけでいい」

2018-06-20 21:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 19:56:07.18 ID:CAP_USER
19日に行われたロシアW杯・日本対コロンビアは、2-1で日本が勝利。開始早々の香川真司のPK、FW大迫のヘディングシュートで大金星。日本がアジア勢初の南米勢勝利という快挙を成し遂げた。

 この試合はやはり「怒涛の前半」が非常に重要だった。開始早々大迫はチャンスを作り、PK&コロンビアレッドカード。香川真司がしっかりと1点を確保し、11対10の状況に。その後も日本のアグレッシブな守備と数的有利で主導権を握ったが、ゲームが落ち着いた前半終盤に攻め込まれ、フリーキックで同点。上々ではあるが、地力の差を考えると油断できない状態のまま前半終了となった。

 もちろんその後、放送したNHKでは前半ハイライトや解説者の話を入れた。それまでは別によかった。いや、それだけでよかったのだろう。

 ハーフタイムにまさか「ライブ」が行われると思った人は、少なかったのかもしれない。

「今大会のNHKテーマソング『VOLT-AGE』を歌うSuchmosのライブがハーフタイムに行われたんです。パブリックビューイングをしていたNHKホールで行われたんですが、まったく盛り上がっていなかったという情報があります......視聴者も『なんだこの曲』『試合中は試合に集中させてくれ』『この状況でなぜわけわからんバンドのライブを聞かなければならない』『意味不明な上にかっこよくもない』と大ブーイングでした。

もともと今回の曲は、内容の意図などはともかく『W杯にふさわしくない』『タマシイレボリューション(Superfly)でいい』など最初から否定的な声が多数でした。Suchmos自体は新進気鋭のバンドなのですが、いかんせんマッチしていないようです......」(記者)

 ファンからは満足の声もあるが、サッカーファンの多くからは否定的な意見が多かったようだ。NHKの編成の問題なのかもしれない。Suchmosとしては不運だったか......。

2018.06.20
http://biz-journal.jp/i/gj/2018/06/post_7019_entry.html

写真
http://biz-journal.jp/images/live32.jpg

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本田の見せ場は決勝アシストだけ・・・「走れない」「守れない」の醜態

2018-06-20 20:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 18:28:28.01 ID:CAP_USER
日本代表はロシアW杯1次リーグ初戦でコロンビアに2―1と快勝したが、歴史的勝利の裏でMF本田圭佑(32=パチューカ)の不要論が高まっている。途中出場し、左CKからFW大迫の決勝ゴールをアシストした以外は「走れない」「守れない」で醜態をさらし、さらに評価を下げてしまった。

ベンチスタートの本田は1―1の後半25分にMF香川と代わって投入されると、3分後に左CKから大迫の決勝ゴールをアシストして先発落ちのうっぷんを晴らした。

しかし試合後は奇跡を演出したとは思えないほどの無表情で「結果だけ見ると勝ち点3を取れたので満足いく結果だったと思う。内容的にはそこまでいいのものではなく相手が10人というアドバンテージを生かしきれたとは言い難い」と振り返った。決勝アシストも「結果を出し続けないと評価されないと気を引き締めてやってきた。与えられたわずかな時間で決勝点に絡めてうれしく思っているけど、欲を言えば決勝点を決めたかった」と真顔で語った。

土壇場でポジションを奪われた境遇や香川の活躍に不満を感じている様子だが、決勝アシストを除けば、どうにもならない現実を突きつけられた。鈍足な上にほぼ走らない。ピッチ上で“地蔵”と化し、守備に対する意識も希薄で、失点を防ごうとするイレブンの足を引っ張っていた。

この低調なパフォーマンスに元日本代表DFで主将の柱谷哲二氏(53=本紙評論家)は「やったことといえばCK(のアシスト)1本だけ。全く動けてないし、変なミスも多かった。ボールを前につけるプレーもなかったし、ボールを下げて相手にパスをしてピンチになる場面もあった」と指摘。さらに「それに(監督の)指示なのかわからないけど、なんで右サイドに張っていたのか。真ん中でプレーして3点目を取りにいく姿勢を見せてもよかったのではないか。どうしちゃったのかな」と首をかしげた。

この日のプレーを見る限り、今後の戦力として厳しいのは明らか。“元エース”は「ここからようやくW杯が始まるという気がしている」と語ったが、次の出番は回ってくるのだろうか。

ソース/YAHOO!ニュース(東スポ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000032-tospoweb-socc

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本田、ベンチスタートに納得いかず 試合後の会見はふてくされた様子で辛辣批判と皮肉

2018-06-20 19:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 18:26:33.66 ID:CAP_USER
■ロシアワールドカップ1次リーグH組(19日、コロンビア1−2日本、サランスク)

香川真司(29)=ドルトムント=とは対照的に、ベンチスタートで後半25分から出場した本田圭佑(32)=パチューカ=は、ふてくされた様子でインタビューに現れた。勝ち点3を取れたことは良かったとしつつ、表情はさえない。

「内容はそこまでいいものではなかった。試合展開も見ての通り、相手が10人の中で80分くらい戦って、アドバンテージを生かしきれたとは言い切れない結果だった」

試合内容を辛辣に批評した。ハリルホジッチ前監督の戦術を公然と批判してきた本田にとって、解任劇までは“想定通り”の展開だった。それだけに、トップ下で先発した9日のスイス戦でパッとせず、この日ベンチスタートとなったことは、よほど納得がいかなったのだろう。

本田は後半28分、自身のCKが決勝点につながったことについては「結果を出すということだけにこだわってこれまで準備をしてきた。自分に与えられた時間はわずかだったが、しっかりと決勝点に絡む仕事ができて、そこに関しては非常にうれしく思う」。途中出場という決断を下した西野朗監督をチクリと皮肉った格好だ。

香川から本田へ。両エースの間でバトンが渡り、全員でもぎ取った勝利に他ならないが、香川と本田のポジション争いはなお激烈。2戦目以降も共存が課題となる。手綱を引く西野監督の手腕が今後も問われる。

ソース/夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180620/spo1806200015-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsListSpo

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日本代表公式ツイッターに「原爆画像」送りつけ コロンビア・サポの暴走に「これはダメ」

2018-06-20 18:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 16:30:18.94 ID:CAP_USER
日本代表ツイに「原爆画像」送りつけ コロンビア・サポの暴走に「これはダメ」
6/20(水) 15:50配信
J-CASTニュース

ロシアW杯初戦で日本に敗れたコロンビア代表のサポーターが、日本代表の公式ツイッターアカウントに、広島・長崎の原爆被害を揶揄するようなリプライ(返信)を送りつける出来事があった。

こうした不適切投稿には、日本人から「これはダメでしょ」「こんな心ないツイートをする人がいるなんて信じられない」といった怒りの声が殺到。
投稿者に代わって日本人へ謝罪するコロンビアサポーターまで現れるなど、騒動は大きな波紋を広げている。

■キノコ雲の写真をアップし...

日本代表は2018年6月19日夜(日本時間)に行われたコロンビア戦で、試合前の下馬評を覆す大金星を挙げた。
開始早々に相手選手が退場になる幸運もあり、数的優位な状況を活かして2-1のスコアで勝ち切った。

W杯前のFIFAランキングは日本が61位、コロンビアが16位。こうした番狂わせが、インターネット上でまさかのトラブルを招くことになった。

勝利を伝えた日本代表公式ツイッターの投稿に、あるコロンビアサポーターが、原爆を揶揄するようなリプライを送ったのだ。
このサポーターは、投稿の1枚目にキノコ雲の画像を、2枚目に原爆投下直後の長崎市街地の画像を掲載。そして、

「But you didn't win here(でも、ここでは勝てなかった)」

との一言を書き込んでいた。要するに、日本はサッカーでは勝ったが、第二次世界大戦では原爆で負けている――そういった意味合いの投稿らしい。

 原爆を引き合いに日本を揶揄した投稿は、日本のネットユーザーの間でたちまち物議を醸すことに。ツイッターやネット掲示板には、

  「これはダメでしよ。悪いことは言わない。ツイート削除した方がいい」
  「こんな心ないツイートをする人がいるなんて信じられない」
  「このような負け惜しみは、ベストを尽くした自国の選手たちに返って失礼」
  「昔の戦争話を持ち出すの?いつの時代に生きてるんだ。残念だ」

などと怒りや悲しみの声が相次いで寄せられた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000006-jct-soci

コロンビア側から謝罪の動きも

問題の投稿をしたサポーターは、今回の試合が始まる直前にも、日本への原爆投下を揶揄するようなスペイン語のツイートをしていた。
コロンビアが一時同点となるゴールを決めた際には喜びを爆発させており、かなり熱心にチームを応援していたようだ。

ただ、今回の不謹慎リプライには、別のコロンビアサポーターからも苦言が相次いでいることも事実だ。
ツイッター上には、普段はスペイン語で投稿をしているユーザーが、あえて日本語を用いて、

  「すべての日本人に私の最も誠実な謝罪」
  「私の心からの謝罪を受け入れてください。日本のサッカー選手権が勝利したことを祝福します。その馬鹿はコロンビア人の大多数を代表するものではありません」(原文ママ)

と日本人へ向けて謝罪する動きも出ている。

なお今回の騒動には、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)も20日のツイッターで反応。問題視されているコロンビアサポーターのリプライを引用しつつ、

「酷い負け惜しみだな。潔く祝福しれよ」(原文ママ)

と呆れたような一言を寄せていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000006-jct-soci&p=2

画像
https://i.imgur.com/e21a4Zp.jpg

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日本戦開始3分で一発退場、C・サンチェスのSNSに誹謗中傷が殺到…中には殺害予告も

2018-06-20 17:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2018/06/20(水) 15:41:10.01 ID:CAP_USER
日本戦で一発退場となったコロンビア代表MFカルロス・サンチェスに、誹謗中傷や脅迫メッセージが寄せられる事態となっている。

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビアは日本に1−2で敗れた。開始3分、日本代表はカウンターを仕掛け、香川真司が放ったシュートをカルロス・サンチェスは右腕でブロック。この結果、C・サンチェスは一発退場処分となり、コロンビアはその後80分以上にわたって数的不利で戦うことを余儀なくされた。

試合後、C・サンチェスの公式twitterには、地元コロンビアを始め世界中からのリプライが殺到。

それらのメッセージは「あなたの判断はやむを得なかった」「君は悪くない」といったフォローをするものもあれば、「お前のせいで負けた」「あそこで手を出さなくても良かったはずだ」など、批判する内容も多数となっている。

中には銃火器の画像を添え「コロンビアに帰ってこないほうがいいだろう。お前には死が待っている。24時間以内に家族をコロンビアから退去させないと後悔するぞ」と、“殺害予告”とも取れるリプライを送る人物も。ただし、このメッセージはSNSのガイドラインに反し、すでに消去されている。

かつて1994年のアメリカ・ワールドカップに挑んだコロンビア代表DFアンドレス・エスコバルは、第2戦のアメリカ戦でオウンゴールを献上。それが早期敗退の要因とされ、エスコバルは母国に帰国した後、メデシン郊外のバーで射殺されるという悲劇に遭った。

1994年に起こったエスコバルの射殺事件は、当時のコロンビア代表が早期敗退したことによる報復なのか、明確な因果関係はいまだ明らかになっていない。だが、今回一発退場処分となったC・サンチェスには攻撃的なメッセージが寄せられていることもあり、身の危険を懸念する声も浮上している。

コロンビアは第2戦にポーランド、第3戦にセネガルと戦うことになっている。果たして、南米の強豪はここから巻き返して決勝トーナメント進出を決めることができるのだろうか。また、C・サンチェスは出場停止明けに汚名を返上することができるのか、今後の巻き返しが期待される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000020-goal-socc

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