スポ根まとめ

日本代表壮行試合 台湾リーグ1-9日本 [3/1] 日本快勝!山田復活の先頭弾!筒香1適時打3打点!投手陣好投

2017-03-02 01:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 22:32:13.71 ID:CAP_USER
日本代表       1 0 0  0 2 4  2 0 0  9
台湾リーグ選抜 0 0 0  0 0 0  1 0 0  1

バッテリー
台湾リーグ選抜 ジョン・カイウェン、A.ニコラス、リン・イーハオ、ジョン・イーホン、D.ダウンズ、ライ・ホンチョン− リュー・シーハオ、ガオ・ジーカン日本代表       菅野、石川、藤浪、千賀− 小林、大野

本塁打
日本代表       山田 1回表 ソロ
台湾リーグ選抜 

スポーツナビ
https://baseball.yahoo.co.jp/live/wbc/game/2017030111/score

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<ACL>奈良がPK献上で退場…主力温存の川崎Fは2戦連続ドロー、女性監督のイースタンに初勝ち点献上

2017-03-02 00:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 22:52:16.60 ID:CAP_USER
■グループG

・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

[イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
[川]板倉滉(52分)

http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

 初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

 川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

 イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

 先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

 鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

 それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

 逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

 1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc

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<ACL>G大阪、ACLホーム初戦は屈辱の結果に…済州に4失点完敗で連勝逃す

2017-03-01 22:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER
■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

[済]オウンゴール(44分)
[済]イ・チャンミン(45分+1)
[済]マルセロ(51分)
[済]イ・チャンミン(72分)
[G]アデミウソン(90分)

Jリーグ公式
http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

 3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4−4−2」から「3−5−2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

 立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

 15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

 試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

 2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

 止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

 G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4−1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

 次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

AFCチャンピオンズリーグ公式
http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

ゲキサカ
http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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侍Jが17被安打8失点の投壊で台湾選抜に完敗…

2017-03-01 20:14
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/02/28(火) 22:36:50.84 ID:CAP_USER
WBCを目前に控える侍ジャパンと台湾リーグ選抜の壮行試合が28日、ヤフオクドームで行われ、日本は先発の則本(楽天)から牧田(西武)、増井(日ハム)の3投手が総崩れとなり、終わってみれば計17安打を打たれ5−8で完敗した。日本の長所である投手陣がコントロールを含めた調整不足を露呈した。
 
 先発の則本は、立ち上がりにソフトバンクで投手としてプレーしていた陽耀勲、林智平に連打を許し、無死一、三塁から王柏融にライトへ犠牲フライを打たれ、あっさりと先取点を許した。
日本は、すぐさま筒香(横浜DeNA)の同点タイムリー二塁打、二回には、松田(ソフトバンク)の左中間二塁打を皮切りに大野(日ハム)がバントで送り、確実に内野ゴロか外野フライで1点が欲しい場面で秋山(西武)がピッチャーの頭を超える内野安打で勝ち越した。

 しかし、則本は3回に再び逆転を許してしまう。

 一死一塁から台湾リーグのラミゴで、台湾史上最高打率となる・414&29本を打って、MVPと新人王を獲得した“台湾最強打者”の王柏融にバックスクリーンへ特大の逆転2ランを浴びた。左の強打者に対して不用意なストライクを取りにいったカットボール。WBC用の新球だが、左打者、及びカウント状況では、細心の注意が必要なボールであることが判明した。ちなみに王柏融はチーム方針によりWBC台湾代表からは外れている。
「初回に入りを意識し過ぎた。上手くかわしていこうと思ったが、上手く打たれてしまった。2回は立ち直ることができた。本番まで1週間しかない。直せるところはしっかりと直して本番に臨みたい」が、降板後の則本の談話。

 4回からマウンドに上がった2番手の牧田(西武)も、潘武雄、マイナーでプレー経験のある陳俊秀に連続二塁打を浴びて、さらに1失点。背走したセンターの秋山がグラブに当てたが、ピンチを救う好捕とはいかなかった。経験と、海外選手に武器となる下手投げの牧田には、ロングの中継ぎだけでなくストッパー構想もあるが、制球ミスに思わず苦笑いを浮かべた。

 牧田は、5回にも連打で作られたピンチから内野ゴロで1点を失い、二死一、二塁から台湾リーグ、陳俊秀に右中間を破る2点タイムリー二塁打を許して2−7と大きく点差を広げられた。3番手の増井もコントロールを乱して、二死一、二塁から連続四球を与えて押し出しの1失点。

 日本は、台湾選抜の3番手のダウンズから7回、連続四球から一人気を吐いている好調の菊池が右中間を破る2点タイムリー三塁打。さらに無死三塁から坂本(巨人)のショートゴロの間に1点を返したが、3点差に迫るのが精一杯だった。

 4番手の左腕の宮西(日ハム)が、三者連続三振を奪い、9回にストッパー登板した左腕の松井裕(楽天)もチェンジアップが効果的で、3人でピシャリと抑えるなど収穫もあったが、先発、第2先発を予定している投手陣には、調整不足という不安が残った。

 また打線では山田(ヤクルト)、坂本に当たりが戻っていないのが心配だが、日ハムのオープン戦からノーヒットだった中田(日ハム)に9回一死からセンターオーバーの二塁打が、1本出たのは朗報。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000004-wordleafs-base

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<日本人チェルシーサポーター>顔面流血の現地ファンを救う!試合中の勇気ある行動に賛辞

2017-03-01 19:02
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 12:42:31.77 ID:CAP_USER
2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

“事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

この出来事を通じて濱口さんは言う。

「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。

GOAL 3/1(水) 12:29配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc

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<江本孟紀氏>「球場入り口で止められることが多くなった」 入り口にいるのは若いアルバイトがほとんど

2017-03-01 18:05
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 10:41:03.15 ID:CAP_USER
【球界ここだけの話】

プロ野球の春季キャンプもほぼ終了。いよいよ、開幕に向けてオープン戦も始まった。
今季のセ・リーグの監督は中日に60代の森監督が加わったとはいえ、5人が40代の“青年監督”。そんな中、大ベテランも頑張っている。

最高齢は毎年、中日の沖縄・北谷キャンプで臨時コーチを務める杉下茂氏の91歳。
ブルペンでは立ちっぱなしでメーン球場と行ったり、来たりして「疲れたよ」と言いながら休みの日は、阪神の宜野座キャンプにまで足を延ばす。

年齢順なら侍ジャパンの権藤博投手コーチは78歳。キャンプ視察で小久保監督がグラウンドコートを着用するような肌寒い日でも、権藤コーチはマフラーを首に巻くだけ。「大丈夫だよ、このくらい」と意に介さない。

73歳にしてユニホームに再び袖を通したのが中日・土井正博打撃コーチ。サングラス姿もりりしく、こちらも打撃練習中は立ちっぱなし。
キャンプを直撃したサンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏も「ものすごい本塁打を打たれた記憶があるけど、今も土井さんの理論は間違っていない。こういう人に学べる中日は復活するかも」と絶賛する。

サンケイスポーツ専属評論家の若松勉氏は69歳となったことしも、古巣ヤクルトの臨時打撃コーチを務めた。「立ちっぱなしだから大変」といいながら、若手の有望株に目を光らせる。

同学年の江本氏と若松氏。キャンプではそれぞれ各球団を取材して回ったが、口をそろえるのは「球場の入り口で止められることが多くなった」。
日本野球機構(NPB)が昨今の事情からコンプライアンスに細心の注意を払い、取材パスの提示を厳しく求めるのは致し方ない。ただ、球場の入り口にいるのは若いアルバイトがほとんど。

球界のレジェンドが来ても「ポカ~ン」なのは、これも時代なのか…。
何も偉そうな顔をしようとか、顔パスにしろとか、特権を与えろというのでもない。一時代を築いた人たちに対するリスペクトを感じないのだ。

記者連中と同じように名前を書かされるだけ。これはキャンプに限らない。シーズン中も甲子園のOBルームを除けば「あまり居場所がない」と江本氏は嘆く。
それでも、入り口に選手出身の広報担当がいるような球団なら「よう、元気か?」「よく来ていただきました!」と会話も弾む。^

コンプライアンスを重視するのなら、各球団もアルバイトや警備会社だけに任せず、顔の分かる担当者が出迎えるくらいしてもいいのではないか。(芳賀宏)

サンケイスポーツ 2/28(火) 15:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000521-sanspo-base

中日の沖縄・北谷キャンプで、杉下臨時コーチ(奥左)はブルペンで岩瀬の投球をチェックした(撮影・芳賀宏)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170228-00000521-sanspo-000-view.jpg

【野球】<江本孟紀>WBC一色となりつつある球界と世間の風潮に「世界だ、世界だと合唱しているね。WBCのどこが世界大会だよ」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488255498/

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「ジャンプ」で“また”サッカーマンガ打ち切り! わずか12話で...

2017-03-01 17:06
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 16:04:41.31 ID:CAP_USER
「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年13号で、サッカーマンガ
『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が最終回を迎えた。わずか12話、
最終話直前に物語が7年後に飛んだ末での連載終了となったため、どう見ても
打ち切りのように思えてしまう。“やはり”「ジャンプ」におけるサッカーマンガは
鬼門のようだ。

「ジャンプ」のサッカーマンガと言えば、世界的に大ヒットした『キャプテン翼』
(作:高橋陽一)があるのだが、それが偉大過ぎてか、その後のサッカーマンガが
短命で終わりがち。

 最近の例を挙げていくと、02年連載スタートの『NUMBER10』(作:キユ)が
10話で打ち切り。08年連載スタートの『マイスター』(作:加地君也)が
10話で打ち切り。10年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)が15話。
同じく10年連載スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)が21話。
11年連載スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)が17話。そして14年連載スタートの
『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、漫画:伊達恒大)が10話で
連載終了を迎えている。

 比較的長く連載が続いた作品として91~92年にかけて連載されたにわのまことの
『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』といった作品や、98年から02年にかけて
全216話が連載された『ホイッスル!』(作:樋口大輔)といったヒット作もあるが、
打率はかなり低めといえるだろう。

『LIGHT WING』の神海英雄はその後、吹奏楽をテーマにしたマンガ
『SOUL CATCHER(S)』を「ジャンプ」で連載開始し、その後掲載誌を変えながら
全89話を連載。『少年疾駆』の附田祐斗は現在好評連載中の料理マンガ
『食戟のソーマ』で原作を担当するなど活躍しているので、「ジャンプ」で
サッカーマンガを描いたマンガ家たちのスキルが低かったというわけでもない。

「ジャンプ」におけるサッカーマンガの敗北の数々はもはやネット上でネタ化しており、
今回の『オレゴラッソ』打ち切りに対しても「ホント長続きしねえなwww」
「ジャンプでサッカー漫画は悲しくなるからもうやめて」「まーたつきぬけてしまったか」
といった声が。

全文
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010002-otapolz-ent

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侍ジャパン壮行試合、台湾との乱打戦は10・0%

2017-03-01 15:04
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/03/01(水) 10:35:00.42 ID:CAP_USER
 2月28日にテレビ朝日系列で生中継された侍ジャパンのWBCに向けた壮行試合
「日本−台湾」の試合の平均視聴率が前半(午後7時4分から)が9・9%、後半
(午後8時5分から)が10・0%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで
わかった。

 試合は投手陣が台湾選抜に17安打と打ち込まれ、5−8で敗戦。2月25日の
ソフトバンク戦に続き、不安の残る連敗スタートとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01785782-nksports-base

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ポドルスキが神戸移籍合意でガラタサライ電撃退団へ トルコメディアが報じる

2017-03-01 11:11
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/02/28(火) 22:12:35.42 ID:CAP_USER
0-1で惜敗したベジクタシュ戦後に急展開

 ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがJ1ヴィッセル神戸移籍で合意に達し、チームを電撃退団することになったとトルコメディアが伝えている。トルコ紙「アクサム」電子版が報じた。

 ガラタサライは27日のベジクタシュとのダービーマッチに0-1で惜敗した。この試合でフル出場を果たした2014年ブラジル・ワールドカップのドイツ代表優勝メンバーの去就問題は、風雲急を告げている。

 ポドルスキがベジクタシュ戦後に、神戸移籍で合意に達したと報じられている。神戸はこれまで獲得交渉を続けてきたが、土壇場で移籍合意に達し、トルコの名門を退団することになったという。

レアンドロが全治6カ月と診断されたばかり

「ポドルスキは今日チームメートに別れを告げ、日本でキャリアを続ける」と記事では報じられている。

 神戸は昨季のJ1得点王のFWレアンドロが、左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷により、全治6カ月と発表したばかり。これまではガラタサライとの移籍金で折り合いがつかずに、トルコリーグ終了後の今夏に獲得を目指す可能性が浮上していたが、エース離脱により、スーパースターの即時獲得に舵を切ったようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010019-soccermzw-socc

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<若者の“Jリーグ離れ”が心配…> 昨年のJ1・J2リーグ戦の観客は50歳以上が29・5%と最も多かった

2017-03-01 08:08
1 :名無しさん@恐縮です : 2017/02/28(火) 23:35:33.18 ID:CAP_USER
リーグ創設25年目を迎える「2017明治安田生命J1リーグ」が25日に開幕。今季は“中年世代による中年世代のためのリーグ戦”の様相だ。

 というのも、昨年のJ1・J2リーグ戦の観客の年齢構成は、50歳以上が29・5%と最も多かった(Jリーグ調べ)。一方で若者の“J離れ”が心配されているが、まずはベテラン陣の活躍でベテラン世代の観客の心をがっちりとつかまえておきたいところだ。

 最も注目されるのが、“生涯横浜”の前言をあえて翻し磐田に移籍したMF中村俊輔(38)。

 「まさかマリノスを離れることになるとは思わなかった」と、13年間在籍した中村自身がこの展開に一番驚いている。

 そんな中村を迎えたのが、就任4季目の磐田・名波監督。日本代表の「背番号10」は名波監督から中村に直接受け継がれ、そしていま香川に継承されている経緯がある。名波監督は「俊輔にはとにかく楽しくやってもらえばいい」と全幅の信頼を置いている。

 「サッカーの本質であるべきもの、例えば、楽しさ、喜び、信頼、感謝などを持ちプレーすることが、何よりも大切だ」という中村の思いとピタリ一致する。

 中村が横浜を離れた最大の理由は「純粋にボールを追いかけたかった」(本人)から。

チームの編成権を握ったシティー・フットボール・グループ(CFG)が、外資系らしいビジネスライクのリストラを断行。3季連続フル出場していた元日本代表DF中沢に50%以上の大幅減俸を提示し、古参のトレーナーたちを解雇。

 結果的にチーム最高年俸1億3000万円(推定)の中村らが退団した分で、バルセロナのBチームで主力だったMFバブンスキーら20代前半の助っ人を補強した。

 皮肉にも、4月8日の横浜−磐田(日産ス)の今季初対戦は見逃せない一戦になった。

 磐田では「俊輔バブル」が沸騰中。チームの練習場には連日100人以上のファンが詰めかけ、2015年に同じ磐田を本拠地にしていたラグビーの五郎丸(当時ヤマハ)のフィーバーを上回る勢いだ。

 ホーム初戦(3月4日=対仙台)の前売りは既に1万5000枚を突破し「完売」は確実。“俊輔グッズ”も発売ごとに売り切れを続けている。磐田との契約は2年。“その後”の復帰オファーまで出した横浜の慰留をすべて断り、退路を断った今年の中村を見逃す手はない。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170225/soc1702251000002-n1.htm

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